ボジョレーヌーボー2016年のコピペは?今までのキャッチコピーから今年のを大予想!

2016/10/07

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ボジョレーヌーボーと聞けば、何を思い浮かべますか?

その年の味や解禁日があるなどが思い浮かぶと。
なるほど、確かにそれもあるかもしれません。

しかし、今回はそんなレベルでの話ではありません。
そう、ボジョレーヌーボーと言えば、キャッチコピーです。

毎年、我々を驚かせ、笑いが噴き出てくるコピペに多くの方が笑顔になり、興味をそそられてしまいます。
なにゆえ、毎年そんなキャッチコピーで笑いを取りに…(失礼、ちょっと口が滑ってしまいました)皆を驚かせるのでしょうか。

今回は、そんなボジョレーヌーボーの毎年つけられるキャッチコピーの理由と2016年のキャッチコピーはどうなるのか?
その2016年のキャッチコピーを大予想してみましょう。

また、過去10年間のボジョレーヌーボーのキャッチコピーも紹介させていただきますので、大胆不敵なキャッチコピーに心を奪われること間違いなし!
さらに、ボジョレーヌーボーの味を決める要因についても話させていただきますので、ためになる話もある(はずです)。

それでは、早速お話を始めましょう。

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ボジョレーの味を決める要因は?

まず、ボジョレーヌーボーの味を決めるのは、やはりブドウの品質です。

ブドウは周りの環境に影響されやすく、毎年同じ味を出すのは困難であると言われています。
なので、ボジョレーヌーボーの味は必ずしも、毎年同じ味となる訳ではないのです。

良質な味に出来た時と同じ味に出来ればしたいと思いますが、それが難しいのが現状のようです。
しかし、だからワインはおもしろく、奥が深く、より多くの方が興味をそそる存在ということではないでしょうか。

また、ボジョレーヌーボーは一般的なワインとも違う製法を用いており、ブドウをつぶさずに自然発酵させるという製法を用いています。
解禁日に間に合うようにこの製法を用いて早くブドウを発酵させ、短期間でワインに仕上げるのでボジョレーヌーボーはこのことからも他のワインとは味を異にしているのです。

これらのことから、ボジョレーヌーボーは毎年出来が変わり、さまざまな味を楽しめるワインとして親しまれているのです。

毎年ボジョレーにコピペ(キャッチコピー)が付けられる理由

さて、それでは、なぜ毎年ボジョレーにはコピペ(キャッチコピー)が付けられているのでしょうか。

それは、先ほど述べたボジョレーの味を決める要因によるものであると思います。
やはり、毎年味が変化するので定められた評価は受けづらく、味が違うので別のキャッチコピーを着けたくなるのが理由でしょう。

例えば、猛暑のおかげで濃厚なボジョレーヌーボーになった年や暑くてもほどよい冷え込みがあり、濃厚さと豊富な酸のバランスがあるボジョレーヌーボーになった年では、当然キャッチコピーは違ったものとしたいですよね。

しかし、その時キャッチコピーは「かなり濃厚で深みのあるおいしいワイン」「濃厚さと酸味のバランスが絶妙にとれたおいしいワイン」などすれば、一言でまとまっていない消費者の心をつかむのは難しいキャッチコピーとなってしまいます。
なので、おそらく安直に「何十年に一度のワイン」とした方が、分かりやすくていいんじゃないとなったのではないでしょうか。

それゆえに、毎年そのようなキャッチコピーがコピペされ少々笑いたくなるようなコピペの連続が印象に残ってしまったのではないでしょうか。
正直、その年のキャッチコピーがその年のボジョレーヌーボーの売れ行きを左右しますので、やはり、一番分かりやすく伝えたいというのがボジョレー側の正直なところでしょう。

2016年のコピペ(キャッチコピー)は?過去10年のコピペとともに紹介

さて、それでは、気になる2016年から過去10年間をさかのぼりボジョレーヌーボーのコピペを紹介しましょう。

2007年のキャッチコピー

まず、2007年のキャッチコピーは「柔らかく果実味が豊かで上品な味わい」です。

比較的まともなキャッチコピーとなっています。

2008年のキャッチコピー

そして、2008年のキャッチコピーは「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」です。

ちょっと前年の果実味とかぶってないかという意見もありますが、これはセーフとしましょう。

2009年のキャッチコピー

続いて、2009年のキャッチコピーは「50年に一度の出来栄え」です。

いよいよ、エンジンがかかってきましたね。

2010年のキャッチコピー

2010年のキャッチコピーは「1950年以降最高の出来といわれた2009年に匹敵する出来」です。

まあ、2009年と同じですということです。
ちょっと、キャッチコピーを考えるのが面倒になってきたのかな?

2011年のキャッチコピー

続いて、2011年のキャッチコピーは「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」です。

またしても、2009年と同じだよということです。
キャッチコピーを考えるのが面倒ではなく、「本当にこれ味同じじゃね?」となってきているのかもしれません。

2012年のキャッチコピー

続いて、2012年のキャッチコピーは「ボジョレー史上最悪の不作」です。

どうした、ボジョレー!ポジティブを貫きすぎて、正直に生きたいとなったのでしょうか。
何とも応援したくなるキャッチコピーです。

2013年のキャッチコピー

続いて、2013年のキャッチコピーは「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」です。

去年の不作から一気にポジティブとなりました。
いいぞ、ボジョレー!

2014年のキャッチコピー

続いて、2014年のキャッチコピーは「エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい」です。

そろそろ、何十年に一度のという発言はやめにしようとなってきているのでしょうか。

2015年のキャッチコピー

最後に、2015年のキャッチコピーは「記憶に残る素晴らしい出来栄え」です。

そろそろ、ボジョレーもやる気になってきたようです。

さて、では2016年のキャッチコピーはというとまだ、発表されていません。
なので、今回はそんな2016年のキャッチコピーを大予想してみましょう。

2016年のキャッチコピーを大予想!

さて、近年のキャッチコピーを見ると、何十年に一度というキャッチコピーはやめにしない?となってきているようなので、おそらく、その線はないでしょう。

また、近年では大げさ過ぎるキャッチコピーはやめていますので、誇大広告のような発言はないでしょう。
また、少々味について述べている点がありますので、おそらく、みずみずしい、柔らかい、爽やか、バランスが良いなどと言った言葉が使われるのではないでしょうか。

なので、おそらく「まれにみる爽やかな出来」「絶妙なバランスの柔らかな出来」などが予想されます。
もしくは、「○○年と同等の素晴らしい出来」などでしょうか。出来れば、「2000年に一度のワイン」と言って、また新たな話題を生み出してくれても楽しそうですね。

まとめ:ボジョレーヌーボーのキャッチコピー(コピペ)

さて、どうでしたか?ボジョレーヌーボーの味を決める要因、そして毎年キャッチコピーが付けられている理由についても知ってもらえましたか。

キャッチコピーはその商品の売れ行きを左右する重要な要素です。
なので、より良いキャッチコピーや話題を生むキャッチコピーで売り行きを好調にしたいのです。

また、2016年のキャッチコピーはまだ、発表されていませんが、今回の大予想に見られるようなキャッチコピーとなる(といいな)。
あくまでも、予想ですのであなたも予想してワクワクしながら、発表を待ってみても楽しいかもしれませんよ。

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