売れるコピーライティングを書くために重要な「相手本位」マインドとは?

2016/10/06

%e6%8a%bc%e3%81%97%e5%a3%b2%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc

「人にやられてイヤなことはするな」

小学生の時にそんなこと言われた経験ありませんか?
おそらく一回は言われたことがあると思います。
(僕は散々言われてきました 笑)

当然ですが、自分がやられてイヤなことは、他人もイヤなんですよね。

上靴を隠されて途方にくれるのは、自分がやられたらイヤだ。
ということは、当然友達もイヤなはず。

僕も自分の子供に「やられて嫌なことは、やるな」といつも言っています。

スポンサードリンク

ネットで人を傷つける大人たち

ただ、これが大人になると、というかネットになると平気でやりだす人が多いです。

「ネットだからいいか」と、人を傷つけていく。
それでは絶対に何かを”買ってもらう”ことなんて不可能です。

コピーライティングでも当然、「自分がやられてイヤなことはしない」という基本的なマインドは絶対に必要です。

ブログやメルマガなどを見ていると、あまりに他人(読者)のことを無視した書き方がされています。

不用品を売り込まれて喜ぶ人はいない

ネットでビジネスをする上で、最もやってはいけないことは
「商品に興味がない人への売り込み」です。

「やったぁ、商品売り込まれた!」って喜ぶ人ってあんまりいませんよね?
日本人は特に相手に売り込まれることを嫌います。

僕も自分のブログやメルマガで商品を紹介するすることがあります。
それは自分の商品が作った商品であれば問題ないのですが、他人の商品を紹介するときは色々失敗もしてきました。

何とか「売りたい」という意識が強すぎて、その商品のこともましてや読者のことも考えずに紹介してしまったことがあります。

「この商品があなたを助ける」というマインド

当然ですが、そういったときは全くと言っていいほど売れません。
「売りたい」という自分本意の気持ちは文章に表れてしまうんですよね。

なので、「この商品は絶対にあなたを助ける」という強い確信と情熱を持って商品を紹介すれば必ずその思いも伝わりますので、結果として売れる文章になります。

だから、誰よりもその商品のことを理解しないといけないし、相手の必要としている情報などもリサーチする必要があるんです。

文章を書くだけがコピーライティングではなく、相手のことを考えたり、リサーチなどもひっくるめてコピーライティングだと僕は思っています。

「売りたい」気持ちが空回りすると・・・

例えば、洋服などを買いに行った時に店員にピッタリマークされて「あ、それ今年の流行なんですよぉ」とか「絶対にお似合いになるので試着します?」とか言われた経験ってないですか?

あれって店員の「売りたい」気持ちが強すぎてウザいんですよね。
だから逃げたくなるんです。少なくとも僕は 笑

なので、自分がやられて嫌なことは相手にもやらない。
小学校で習った基本的なこの意識が買わせる文章を書く時にも重要です。

まとめ:コピーライティングは相手本位

ということで、この記事では「相手の立場に立つ」という観点から、「売り込み」という具体例を出して解説してきました。

「売り込み」以外にも、「単なる自慢話し」や「人を傷つける内容」など、相手を不快にさせることって色々ありますよね?

相手のことを真剣に考えたら、そんなことは出来ないはずです。
相手のことを考えるところがコピーライティングの基本となります。

「自分本位」の文章はただの売り込みなので、「相手本位」の文章を書けるようにしましょう。僕も努力します 笑

現代広告の心理技術

追伸:おすすめのコピーライティングの書籍を紹介

「コピーライティングでお勧めの教材はありますか?」

たまに、読者の方からこんな質問を頂きます。

世の中にはコピーライティングの情報商材や書籍が沢山出ています。
ただ、そのほとんどは内容を理解できるけど、実用的で無かったりします。

そんな中、僕が質問を受けた時にお勧めしているのがこの書籍です。

%e7%8f%be%e4%bb%a3%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%81%ae%e5%bf%83%e7%90%86%e6%8a%80%e8%a1%93

「現代広告の心理技術101」の詳細はコチラ

例えば「ブログやセールスレターで、背景を黒、文字を白にしてはいけない理由は?」といった細かいテクニックなどが盛りだくさんです。

書籍にしてはお高いですが、90日間の返金保障も付いてますので、下手な情報商材を買うくらいならこの書籍をお勧めしています。
(ちなみに、この書籍ですがリンク先のダイレクト出版からしか販売していません。Amazonとかでは買えませんのであしからず)

アドセンス

 


スポンサードリンク

-コピーライティング
-


Fatal error: Call to undefined function is_mobile() in /home/dsk1166/gossip-navi.com/public_html/wp-content/themes/stingerplus/footer.php on line 29