ぎっくり腰になった時の対処法は?「冷やす」「温める」のどっち?

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ある日、突然あなたを襲い、有無を言わさずに動けなくする。

呼吸もままならず、のたうち回りたくても動けず、
ただ「ぐぬぅぅ・・・」とうなって、うずくまる。

そんな経験ってあります?

・・・というか、この記事にたどり着いているということは、
「今」まさになっているかもしれませんね 笑。

無駄にもったいつけてみましたが、そうです。
それは「ぎっくり腰」という症状です。

急に腰に電流のような衝撃が走り、
そのままその場から一歩も動けなくなり、
ちょっとでも腰を動かそうものなら再び「ピキッ」と腰に衝撃が走る。

そんな恐ろしい「ぎっくり腰」の症状ですが、
発症してからどのような処置や対処をすればいいのでしょうか?

後で少しお伝えしますが、僕も「ぎっくり腰」経験者なので、
その辛さが半端では無いことは理解しています。

なので、今回はその突然襲ってくる「ぎっくり腰」の対処方法
について解説します。

まずは「ぎっくり腰」の原因から

そもそも「ぎっくり腰」って何なんでしょう?

もう、結論から言っちゃいますが、
はっきり言って「ぎっくり腰」の原因は明らかにはなっていません。

・・・原因不明!!!!??

こんな医療が発達した現代において、「ぎっくり腰」ごときの
原因が分かっていないなんて・・・。

ただ、まぁ、何もわかっていないわけではなく、
「ぎっくり腰」の原因は大きく分けて2つの説があるらしいです。

「筋肉の炎症」説

これは、筋肉が炎症し「ぎっくり腰」の症状となる、という説です。
いわゆる「肉離れ」とか、ああいった類のものと同じですね。

ただ、僕が疑問なのは、そんなに激しい運動をしてなくても
「ぎっくり腰」ってなるじゃないですか。

例えば、「よっこいしょ」と椅子から立ち上がる時とか
軽いものをヒョイっと持ち上げる時とか、
なんならクシャミとかでもなったりする人はいます。

そんな、運動とも呼べない動作で、筋肉の炎症なんて起きるのか?
と、素人ながらに疑問が残る説ではあります。

「椎間板の障害」説

もう一つの説としては、椎間板に何かしらの異常が起きた、
という説です。

椎間板というのは、背骨の1つ1つをつなげるクッションのような
役割のものです。

これがズレたり、何かしらの障害を起こすことによって、
背骨を通っている神経を圧迫することで「ぎっくり腰」になるというものです。

まぁ、こっちの方が筋肉説よりも納得はできます。

ちょっとした衝撃で異常は起こりそうですからね。

「ぎっくり腰」は冷やす?温める?

ぼんやりとですが、「ぎっくり腰」の原因が分かったところで、
じゃあ、実際になった場合にどういった対処法があるか?
について解説をしていきます。

まず、ぎっくり腰になったら冷やすか?温めるか?
というので悩む方が多いはず。

僕もそうでしたが、「ぎっくり腰」になると
ちょっとしたパニック状態に陥ります。

そんな時に、まず悩むのが、
「炎症だから冷やそう!・・・いや温めた方が・・・?」
というものですね。

これについては、僕がネットで調べたり、
かかりつけのお医者さんに聞いたり、行きつけの整体院の先生に聞いたり
したものをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

「ぎっくり腰」は冷やす派の意見

まず、「ぎっくり腰は冷やすべきだ」という主張をしている人たちの意見。

これは、単純に「炎症だから冷やした方がいい」というものです。

ただ、2〜3日冷やしてある程度炎症が治まった時点で
今度は温める、というのが一般的な「ぎっくり腰は冷やす」派の意見です。

本当かどうかは一旦置いておいて、
こういった意見を実際にネットでも見ますし、
お医者さんでもこう言っている人がいる、という事実があります。

「ぎっくり腰」は温める派の意見

次に、「ぎっくり腰は温めるべきだ」と主張をしている人たちの意見です。

これは、「筋肉を冷やすと収縮して、余計に悪化するから温めるべきだ」
という論理です。

たしかに、ぎっくり腰は冬の寒い時期などに起きやすいので、
そこをさらに冷やすのには疑問がありますよね?

それに、この「ぎっくり腰は冷やす」派の人たちの多くは
そもそも「ぎっくり腰の原因は筋肉じゃなくて椎間板の障害だ」という考え方の
人たちが多い気がします。

なので、余計に冷やしても意味が無い、と。

僕の結論は「ぎっくり腰は冷やすべきではない」

先ほども言ったように、僕はぎっくり腰の原因は「筋肉」ではなく
「椎間板」やその周辺の筋(すじ)に何かしらの異常が起きたことによるもの
だと思っています。

だから、筋肉を冷やして収縮させるのは、意味が無いというか
逆効果なんじゃ無いか、と。

実際に僕の行きつけの整体師の先生も同じ意見でした。

ぎっくり腰は冷やすな

だから、僕は積極的に温める方が良いかまではわかりませんが、
少なくとも「冷やす」というのはやめた方が無難だと思っています。

「ぎっくり腰」は冷湿布?温湿布?

この「冷やすか?」「温めるか?」の論争の中で、
もう一つ焦点となるのが、「冷湿布か?」「温湿布か?」という論争です。

当然ですが、「冷やすべきだ!」と主張する人の中には
「冷湿布」を勧める人もいます。

ただ、これに関しては結論ははっきりしています。

冷湿布でも温湿布でも、どちらでもいいです。

そもそも、湿布は鎮痛剤を皮膚から吸収させるものですので、
冷湿布でも温湿布でもどちらでも代わりはありません。

そもそも、湿布は気休め程度の効果しか無いので、
使ってみて、気持ちの良い方を使うと良いそうですよ。

「ぎっくり腰」で救急車を呼ぼうとしました。

突然の余談ですが、僕も3年ほど前に「ぎっくり腰」を発症しました。

確か、洗濯物を取り込もうと、体をひねって腕を伸ばしたその瞬間、
「ピッキーーーン!!!」
という電撃が腰に走りました。

洗濯物のTシャツを掴んだまま、その場にへたり込み、
1ミリたりとも動けなくなりました。

さらに、呼吸の振動でも痛みが走るので、息も浅くなってきます。

「これは救急車を呼ぶしか無い・・・」

と思いましたが、その場から携帯が置いてある机までの
数メートルが果てしない距離に思えて、救急車は断念しました。

そこから、微動だにすることなく2時間ほど苦しんでいたら、
少しずつではありますが動けるようになりました。

座っている時の腰ダメージ1.8倍

僕が経験した「ぎっくり腰」は2、3日安静にしていたら
普通に歩けるようになったので、それほど重症ではなかったようです。

ただ、こういうことがあると、何となく普段の生活を見直しますよね。

僕の会社での仕事は、デスクワークがほとんどなので、
ほぼ毎日、数時間パソコンに向かって座って仕事をしています。

だから、立ちっぱなしの仕事とは違って、
腰への負担はそれほど無いんじゃ・・・と思っていました。

ただ、それが大きな間違いでした。

色々と調べたんですが、こんなグラフが出てきました。

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(参照元:http://www.condition.co.jp/2015125/)

 

まっすぐ立っている状態の腰への負担を100とした場合、
座っている状態の腰の負担は、なんと185だったんです。

つまり、立ってる状態よりも、座っている状態の方が、
腰に1.8倍の負荷が掛かっているということ。

なんて腰に悪い生活をしていたんだ。
そりゃ、ぎっくり腰にもなりますよね・・・。

二度と、ぎっくり腰にはなりたくない・・・

一度、ぎっくり腰を経験した人なら分かると思うのですが、
二度とあのような経験はゴメンです。

なので、僕はあの事件以来、ぎっくり腰対策をするようになりました。

僕がやっている「ぎっくり腰」対策は2つです。

仕事中の腰の負担軽減に

先ほど言ったように、僕は普段デスクワークが主な仕事なので
毎日何時間と座りっぱなしで仕事をしています。

ただ、「座っている時が、腰に一番負荷がかかる」と知ってから、
少しでも負荷を軽減する方法を調べました。

そこで、見つけたのがこのクッションです。

 

派手さはないですが、骨盤が自然と整えられる感じがして、
とても快適に仕事ができるようになりました。

値段もそれほど高く無いのでオススメです。

>>骨盤クッションの詳細はコチラ

寝る時に腰を回復させるために

さっきのグラフでもあったように、寝ている時っていうのは、
立っている時に比べて腰への負担が0.25倍、つまり1/4になります。

なので、しっかりと寝ている時に腰のダメージを回復させるために
布団を変えました。

もともと、奥さんがこの布団を使っていたのですが、
僕は「布団なんてどれも一緒だ。」と言って、イオンで買った
5000円くらいの布団を使っていました。

そもそも奥さんの使ってる布団、高いし 笑。

ただ、ぎっくり腰になってから、奥さんの布団を一度使わせてもらったんですが、
寝心地が半端ない・・・。

なので、ちょっと高いですが無理して買いました。
寝心地は最高で、腰は絶好調です。

その布団はこちら。

 

もし、気になる方は使ってみてください。

確かに高いですが、毎日使うものなので、僕は満足しています。

>>エアウィーヴの詳細はコチラ

ただ、「もう少し安く・・・」という方は、
こちらの記事を参考にしてみてください。

>>まさか楽天で「普通」に買い物してます?実は5000円も表示価格より安く買う方法があるのですが・・・

まとめ:ぎっくり腰の対処法

何気に、「ぎっくり腰は冷やすか?温めるか?」という話題から、
結構長々とあまり関係のないことまで書いてきました 笑

ただ、とりあえず「ぎっくり腰は冷やさない」ということだけは
覚えておいたほうがいいいと思います。

そして、言い忘れましたが、ぎっくり腰は「安静」が一番です。
とにかく、ジッとしていれば2、3日で動けるようになると思います。

2、3日しても動けなければ、病院に行きましょう。

ということで、何かの参考になれば幸いです。

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