黒光るアイツを何とかしたい!ゴキブリの対策と退治・駆除方法まとめ

2016/10/10

gokiburi

『黒光るアイツ』といっても、松崎しげるではありません。

ましてや往年の清原和博でもありません。
確かにどちらも黒光ってはいますが、そうじゃなくて、夏になると出現するアイツ。

・・・そうです、ゴキブリの話です。
(ちなみに画像はゴキブリっぽい可愛いのを探しました)

僕は昔からゴキブリが大嫌い、というか大の苦手だったりします。
「ゴキブリ大好き!」という人は、あまりいないとは思いますが、僕の場合は本当に見るのも近づくのも、ましてや叩いて殺すことなんて出来ないくらいに苦手です。

とりえあえず、出現したら「うおぉぉ!!」と叫ぶことで、家族に緊急事態宣言を発令します。
ただ、うちの奥さんもゴキブリが大の苦手なので、結局二人してオロオロするばかり。
そんな両親の異常な言動に、2人の子供は泣き叫ぶばかり。

とりあえず、バシバシ床や壁を叩いて、家具の隙間に追いやるのがやっとです。
「大の大人が情けない・・・」と思うかもしれませんが、こればっかりは仕方ありません。
きっと同じような境遇の人は少なくないはず。

ということで、ゴキブリが猛威を振るう夏の季節がやって来た今こそ、ゴキブリを退治・駆除する方法を調べました。
正直、ゴキブリのことをこれほど調べて考えたのは生まれて初めてですので、是非参考にして頂ければ幸いです。

今回紹介する方法で、『黒い悪魔』に怯えることなく暮らせる、安息な生活を取り戻しましょう。

ゴキブリのこんな所がイヤだ!

ゴキブリの対策方法を解説する前に、僕の考える「ゴキブリのイヤな所」を紹介させてください。
特に意味はないですが、この機会に「自分がなぜゴキブリがこんなに嫌いなのか?」を冷静に考えてみることにしました。

あの脂ギッシュな黒光りがダメ

もう、そもそもあの見た目が反則です。

黒くて脂ギッシュで、平らなあのフォルムを想像しただけで鳥肌が立ちます。
おそらくこれを読んでいる、アンチ・ゴキブリスト(ゴキブリ嫌いの人)は想像してしまって、全身鳥肌のはず。
・・・スミマセン。

黒くて脂ギッシュなのは、松崎しげるだけで十分です。

突然現れる

これは当然といえば当然ですが、ゴキブリって突然現れますよね?

油断して風呂場の扉を開けた所に黒いアイツが突然出現した時の衝撃といったら無いです。
ゴキブリは洗濯機や冷蔵庫や家具の隙間から、ノーモーションで出現します。
きっと、そのドッキリ感がより一層ゴキブリ嫌いに拍車をかけているように思います。

出るなら「出るよ!」と何かしらの合図が欲しい所です。
そうすれば、こちらも心の準備が出来るというもの。

「カサカサカサ・・・」

そして、あの素早い動き。

「カサカサカサ・・・」と壁や床を縦横無尽に走り回る姿に、もはや成すすべもなく呆然と立ち尽くすしかありません。

特に天井をカサカサ這い回る姿は、この世のものとは思えません。
せめて、行動範囲は床だけにして頂きたい。

ゴキブリって飛ぶんです

意外と知らない人がいるかも知れないので、ここで忠告です。
ゴキブリって飛ぶんです。

しかも、結構勢い良く飛んできたりします。
あの黒い物体が飛んでくると思うだけでゾッとします。

・・・という内容を書いていて、ふと思い出しました。
何かというと、僕がゴキブリ嫌いになった原因です。

それは・・・

顔を目掛けてゴキブリが飛んできた

ことが原因でトラウマになったのだと思います。

確か小学校低学年だった頃の話。
まだゴキブリの恐ろしさを認識する前だった僕は、実家の壁にゴキブリを発見します。

当然のように近くにあった中日新聞を丸めて武器を作りました。
その武器で何の躊躇もなく壁のゴキブリを叩き潰そうとした、その時・・・。

突然、壁のゴキブリがが僕の顔を目掛けて「バサバサバサッ」と飛んできたんです。

「ぎゃあぁぁ!!」と叫びつつ、間一髪、顔に当たる直前ギリギリでよけたので被害は無かったのですが、あの羽を広げたゴキブリを間近で見たことにより、それ以来ゴキブリに近づけなくなりました。

丸めた新聞紙で応戦…そして惨敗の日々

今思えば、あの体験がトラウマとなって、今でもゴキブリに近づけないのかも知れません。

一応、大人になってからでもゴキブリが出れば新聞紙を丸めて倒そうとはします。
ただ、ほとんど潰すことが出来ずに威嚇して追い払うだけ。

勝てる勝負は、相手がすでに弱ってフラフラしている時に、勇気を振り絞って叩く時くらいです。

やっぱり、『丸めた新聞紙』という古典的な武器ではゴキブリを倒すのは難しいんですよね。

ゴキブリを1匹見つけたら100匹いると思え。その理由とは?

いつも通り前置きが長くなりましが、そろそろ本題に入ります。

ゴキブリを退治するためには、まずはゴキブリについて知らなければいけません。
例えば、現れたゴキブリを一匹倒して満足していても、その背後には無数の敵が潜んでいることを知らないと、無駄な戦いを永遠に繰り返すことになります。

よく、「ゴキブリを1匹見つけたら10匹いると思え」とか、「30匹いると思え」とか言われますが、はっきり言って甘いです。
僕らの天敵ゴキブリの生態はそんなに甘くはありません。

1匹見つけたら100匹いると思った方がいいです。

これは大袈裟ではなく、これでも甘く見積もっています。
その理由をザックリですが解説します。

まず、知って欲しいのはゴキブリの驚異的な繁殖力です。

ゴキブリには色々な種類がいますが、一般的なのはチャバネゴキブリです。
このチャバネゴキブリは一度に18〜50個の卵を産むと言われています。

この卵は孵化直前までメスのお腹の中にいるので、ほぼ全てが孵化します。
そして、なんとたった2ヶ月で成虫となって、再び卵を産めるまでに成長します。

なので、例えば一度の産卵で30匹産まれたとしたら、その2ヶ月後にはその30匹もそれぞれ30個の卵を産む可能性があります。
それだけでも、30匹×30個=900匹のゴキブリが産まれることになります。
まぁ、全部が生き残って産卵するとは思えませんが、100匹っていうのは現実的な数字だっていうことが理解頂けたと思います。

これはもう、ネズミ講どころの騒ぎじゃありません。
おぞましいゴキブリ講の公式で僕らの家にゴキブリは増え続けているのです。

おえっ・・・。

市販の駆除剤に効果がない理由

と、自分で調べながら書いていて恐ろしくなってきたので、ようやく対策方法の解説です…苦笑

まずは、僕もそうでしたが市販の駆除剤から試すと思います。
ただ、先に結論を言いますが、そのほとんどは意味が無い、効果が無いと思った方がいいです。

一般的な市販の駆除剤を例に解説をしていきます。

コンバットで置くだけ駆除?

まず、コンバットのような置くだけでゴキブリが駆除出来るタイプのもの。
これは僕も玄関からキッチンから押入れから、いたるところに置いていました。

ただ、ほとんど効果はありませんでした。

というか、普通にそのコンバット周辺をゴキブリがウロチョロしているのを何度も見ました。
「おちょくっているのか?」とも思いましたが、単純に効果が無い、もしくはさっき解説したように、それだけでは追いつかないくらいの数がいるってことです。

このくらいの殺傷能力ではゴキブリの生命力と繁殖力には勝てないようです。

殺虫剤で狙い撃ち?

市販の殺虫剤も当然試しました。

ただ、これも吹きかけても暴れまわるだけで、弱っているようには思えませんでした。
なにより、この一匹を仕留めたとしても、巣にはその100倍の数がいると思うと、意味のない不毛な戦いとなってしまいます。

巣を見つけてそこに吹きかけるならまだしも、個別対応では意味がないことはお分かり頂けると思います。

バルサン(噴射型殺虫剤)で一網打尽?

では、最後の手段としてバルサンはどうでしょう?
これだったら巣ごと殺虫剤を吹きかけることができそうです。

ただ、思い出して欲しいのですが、ゴキブリの卵は孵化直前までメスのお腹の中にいます。
ということは、親がバルサンで死んだとしても、お腹の子はその後無事に出産されて成虫に成長する可能性が強いです。

なので、2ヶ月間はゴキブリのいない生活が送れたとしても、ゴキブリの赤ちゃんが成長したらまた地獄の日々が始まります。

というか、このバルサンとかは部屋中に殺虫剤を撒き散らすので、人間の身体に影響がないはずが無いです。
生命力の強いゴキブリを殺すくらいなので、相当な威力なはず。

うちのように小さな子供がいる場合は、殺虫剤が付着がした床に寝転がって遊んだりすることになるので、個人的にはお勧めできません。

ということで、やはりホームセンターなどで購入出来る市販の駆除グッズでは根本からゴキブリを退治するのは難しいということです。

では、どうすればいいか?
この後、僕のお勧めの方法を2つお伝えします。

おすすめの対策案その1:プロの駆除業者へ依頼

まずゴキブリを完全に駆除する1つ目の方法は、『プロの駆除業者へ依頼』することです。

ゴキブリも3億年以上生き残ってきた生存のプロです。
そこは、僕ら素人が出るよりプロ同士で対決してもらった方が手取り早い。

ということで、ゴキブリ退治はプロに任せることをお勧めします。
ただ、駆除業者は色々ありますので悩むと思います。

そこで、僕からの提案。
悩んだ時には有名な企業を選びましょう。

優良企業ダスキンさんお願いします。

お掃除の企業と思われがちなダスキンですが、実は害虫駆除業界にも進出をしています。
というか、掃除の一環として当然といえば当然。

>>ダスキンのゴキブリ駆除詳細はコチラ

巣を見つけて徹底的に叩く

上記のダスキン公式サイトをご覧頂ければわかると思いますが、ダスキンのゴキブリ駆除方法はこんな感じです。

①無料診断
プロが徹底的にあなたの家にいるゴキブリの生息場所と繁殖状況をチェックします。
その上で、最適な駆除ポイントを見極めます。

②バキュームによる吸い取り
成虫から幼虫、卵や死骸まで業務用バキュームにより徹底的に吸い取ります。

③業務用の殺虫剤を設置
ベイド剤と呼ばれる、人体には安全な殺虫剤(固形)を生息率の高いエリアへ配置します。

④定期管理
4週間に1度、定期的に生息状況確認を行います。

これはやはりプロじゃないと出来ない作業ですよね。
安心して任せることができます。

「でも、高っけーー!!」

もちろん、ダスキンさんに任せれば間違いなくゴキブリは完全に駆除してもらえます。

ただですね。
問題点としては、「やっぱり高い」ってことです。

サイトを見て頂ければ分かりますが、初回10800円で定期料金が5400円×4回なので、合計で37800円かかってしまいます。

ただ、これで家の中に数百匹いると思われるゴキブリが、一掃出来るなら安いかもしれません。
まずはこちらから無料見積もりが出来ますので、それから判断するのがいいかもしれません。

>>ゴキブリ駆除の無料見積もりはコチラ

対策案その2:飲食店が使っている業務用駆除剤

「それでもやっぱり、プロの業者は高くて手が出せない。」

そんなあなたには、ゴキブリが御法度な飲食店でも使われている業務用駆除剤をお勧めします。
ちなみに、僕が色々調べて効果がありそうなのはこちら。

業務用ですので、市販のものより強力でゴキブリ駆除率は94.7%らしいのですが、この夏はこれを設置して様子を見たいと思います。

ダスキンに比べて格安の1900円ですからね。
まずは試してみたいと思います。

また結果が出たらこちらのブログで報告しますので、もし試した方がいたらご連絡ください。
レビューをこちらのブログに掲載させて頂きます。

>>業務用ゴキブリ駆除剤の詳細はコチラから

まとめ:ゴキブリ対策のおすすめ方法

今回は僕の大嫌いなゴキブリについて調べて書いてきました。
正直これほど『ゴキブリ』という文字をタイピングする時が来るとは夢にも思っていませんでした…苦笑

結局、市販のゴキブリ駆除剤はあまり期待できないので、本気であなたの家からゴキブリを駆除したいのであれば、プロの駆除業者にまずはこちらから無料見積もりをお願いしましょう。

ただ、料金がやはり高額なので低価格で確実にゴキブリを駆除するには、業務用の駆除剤しかないと思います。

ということで、今回の情報があなたの家をゴキブリから守るににお役に立てれば幸いです。

また、この夏でゴキブリ発生状況に進展があればこちらのブログでシェアしたいと思いますのでお楽しみに!

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