保育園と幼稚園の違いは?預かってくれる時間や料金、入りやすさなどを比較

2016/10/07

hoikuen

子供を保育園か幼稚園に預けて、自分は働きたい、子供のコミュニケーション能力を伸ばしたいと考える方は多くいらっしゃることでしょう。
子供の学ぶ力、他の人との接する機会を設けて、より良い成長を促したいという方には、保育園、幼稚園は打ってつけの場と言えるでしょう。

しかし、保育園と幼稚園どちらに入れようとしていらっしゃいますか。
そもそも保育園と幼稚園の違いはご存知でしょうか?

この2つは、別物であるときちんと認識していなければ後で、後悔してしまう可能性が出てきます。
何しろ、預かってくれる時間や料金も違ってきますので、知らなかったでは済まされません。
後で、文句を言ってもきちんと調べておけよとあきれられるのが落ちです。

なので、今回はそんな保育園と幼稚園の違いについて紹介させていただきます。
基本的な違いはもちろん、気になる預かってくれる時間や料金の違いについても紹介させていただきます。
さらに、保育園と幼稚園はどちらが入りやすいのかについてもお話させていただきます。

それでは、早速お話を始めましょう。

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保育園と幼稚園の基本的な違い

保育園と幼稚園の大きな違いの一つは、やはり受け入れてくれる年齢の違いでしょう。

保育園は0歳児~小学校入学前までとなっておりますが、幼稚園は3歳児~小学校入学前までとなっており、預けることができる年齢はかなり違ってきます。
これは、保育園が児童福祉施設と位置付けられているので乳幼児も保護者に代わり預かりますよということですが、幼稚園は教育施設なので、子供が教育をうける場なのです。

このような受け入れてくれる年齢に違いがあり、さらに、園の先生も保育園は保育士という国家資格を取って保育園で活躍でき、幼稚園は教員免許を取って先生として活躍できます。
なので、保育士は幼稚園の教諭をすることが出来なく、保育士の資格、幼稚園教諭の免許を同じ試験で手に入ることはありません。

なので、それぞれが、その道のスペシャリストであるのです。
これらが、保育園と幼稚園の基本的な違いと言えます。

しかし、現在は幼稚園と保育園の特徴を合わせた認定子ども園も増えてきて、保育園、幼稚園の違いは少しずつなくなってきています。

預かってくれる時間に違いはある?

次に、保育園と幼稚園では預かってくれる時間には違いはあるのかについてですが、これは違いはしっかりとあります。

幼稚園では1日の保育時間は4時間が標準で、保育園は8時間が原則となっています。
ただし、これは市町村によって異なり、園によっても違ってきます。

そして、幼稚園も4時間ほどが標準ですが共働きの家庭も増えてきていますので、それに対応できるように夕方くらいまで預かることが出来る幼稚園も多くなっています(ただし、その場合は別途で料金がかかりますが)。

一方、保育園も延長保育などを実施し早朝や夜の保育も可能である園もあり、預かってくれる時間の長さは保育園の方が有利であると言えるでしょう。
仕事が忙しい親であるなら保育園はうれしい存在でしょう。

保育園と幼稚園で料金の違いはある?

さて、保育園、幼稚園どちらに子供を入れるかの重要な要素はやはり、料金でしょう。
お金の怖さを知っている大人なら料金の違いは生死を分けるほどの違いであると言えます(子供よ、この話を聞いていないことを祈る)。

そんな料金の違いは、保育園は自治体や所得によって料金が変わってきます。
同じ自治体であっても所得でかなり料金は違い、そして、同じ所得であっても自治体により料金が変わるのが保育園の特徴です。

そして、保育園によってはお昼寝布団や通園バッグなどの料金も考える必要があります。
また、無認可の保育園の場合は公的な補助を受けていないので、少々料金が高くなってしまう場合が多いです。

次に、幼稚園は公立、私立により料金は違います。
ここにも、公立、私立の料金の差が出てしまう日本には恐ろしさも感じてしまいます。

私立幼稚園は制服代や教材費、さらにはバスがあるのでしたらバス利用料なども必要になってきます。
当然、公立の方が料金は安価です。
私立になると、なかなかのお金を必要とする場合が多いです。
なので、一般的に保育園と幼稚園では保育園の方が所得によりますが、料金は安くなる場合が多いです。

保育園と幼稚園ではどちらが入りやすい?

ここまで話しましたが、結局は保育園にも幼稚園にも入れなければ意味がありません。

今は、待機児童という悩ましい問題があるのも事実です。
政府よ、もっとがんばってくれよと、国家議事堂に潜入しようとしたことがあるのは子供がいる親全てでしょう(ならば、全員めでたく牢屋へGO!だ)。

なので、どちらが入りやすいのだろうとお悩みのことでしょう。
そして、問題となるのが3歳児です。

幼稚園にも入ることができるこの年齢は、幼稚園は激戦となると言えるでしょう。
保育園に預けていても、3歳になれば幼稚園に転園される方もいらっしゃるので、幼稚園の入りやすさを考えるのは難しい年齢です。

しかし、4歳児以降になると比較的、保育園には入りやすさがあるかと思います。
3歳の時点で幼稚園に入れようとする方、保育園に入らなければ幼稚園に入れようと考える方も多いため、比較的4歳児以降は保育園には入りやすさがあるかと思います。

待機児童が多い地区では激戦となりますが、4歳児以降になれば比較的に保育園には入りやすくはなるようです。

まとめ:保育園と幼稚園の違い

さて、どうでしたか?保育園と幼稚園の違いは知っていただけましたか。

保育園と幼稚園では預かってくれる年齢が違い、保育園は0歳児から預かってくれますが、幼稚園は3歳児からです。
また、預かってくれる時間も違いがあり、共働きで忙しいというあなたには保育園の方が比較的長く預かってくれますので、おすすめです。

また、悩ましい料金についても知っていただけ、保育園、幼稚園、どちらが比較的に入りやすいかは良き参考になりましたか。
子供を思い保育園、幼稚園に預けようと思うあなたの良き助けとなれたのなら幸いです。

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