赤ちゃんのインフルエンザを予防しろ!予防接種と感染した時の症状まとめ

2016/10/07

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大切な赤ちゃんがインフルエンザの魔の手に襲われる季節が近づき、心ここにあらずの生活を過ごしていることでしょう。

世界一かわいい自身の赤ちゃんがインフルエンザの魔の手に落ちれば、この世は終わることでしょう(その計算で行くとこの世は結構終わってるな)。
赤ちゃんがこの悪魔の病にかかれば一体どんな危険が待っているのか、新人ママ、パパでは分からないことでしょう。

今回はそんな大切な赤ちゃんがインフルエンザにかかればどんな危険が待っているのか、その危険を回避する予防方法はあるのかについて紹介させていただきます。

さらに、「赤ちゃんって予防接種を受けることが出来るの?」と基本的な疑問がある方もいることでしょう。
なので、予防接種は何歳から打てるのかについても紹介させていただきます。

それでは、早速お話を始めましょう。

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赤ちゃんがインフルエンザにかかると危険?

赤ちゃんがインフルエンザに感染するとどのような危険があるのでしょうか?

実は、赤ちゃんは抵抗力が弱いので、まれに合併症を引き起こす可能性があります。
その合併症で危険度が高いのが「インフルエンザ脳症」です。

これは、脅すつもりはないのですが、赤ちゃんの命にかかわる場合も少なくない病です。

この病は、インフルエンザの発熱から1日~2日以内におう吐やけいれん、意識障害、そして異常行動を引き起こします。
10分以上のけいれん、意識障害、異常行動があった場合は超特急で医師に診せてください。
下手をすれば、脳に後遺症を残す可能性がある危険度の高い病気なので。

そして、「肺炎」も赤ちゃんのインフルエンザの合併症で起こりやすい病です。
呼吸が荒くなり、止まらない咳の症状が出たら「肺炎」を併発した可能性を考え、すぐに病院へ行ってください。
重症化しやすく、場合によってはたんが詰まり、呼吸困難になる危険性もあります。

そして、「中耳炎」の危険性もあります。
耳を気にして触ったり、夜泣きが止まない時などは「中耳炎」の可能性を疑いすぐに、小児科か耳鼻科に連れていきましょう。

この他にも様々な合併症が考えられるので、インフルエンザは赤ちゃんにとってかなりの脅威となると言えます。

赤ちゃんがインフルにかからないための予防方法

では、インフルエンザにかからないための予防方法はどんなものがあるのでしょうか。

まず、基本中の基本が手洗い、うがいです。
これは赤ちゃんにもそうですが、赤ちゃんに頻繁に触るはずである親のあなたも、ウイルスをうつさないためにもきちんと心掛けなければなりません。

そして、加湿器などで部屋の湿度も50%~60%程度に保ちましょう。
乾燥はインフルエンザの喜ぶところです。
窓を開けるなどの換気もしっかりしましょう。
換気をすれば、外からのウイルスを招くことになるのではとお思いでしょうが、それより、部屋の中のウイルスを外へ追い出すには必要なことです。

そして、なるべく人混みの多いところは避け感染を防ぎましょう。これらのことを実践しインフルエンザから赤ちゃんを守りましょう。

インフルエンザの予防接種は何歳から打てる?

さて、予防と考えて一番に考えるのは、やはり、予防接種でしょう。
しかし、赤ちゃんに予防接種は打っていいのでしょうか?

実は、予防接種は赤ちゃんでも6か月以上から打つことができます。
6か月未満の場合は摂取することはできません。

そして、6か月以上というのも1歳未満の場合は、あまりおすすめできません。
その理由とは、1歳未満だと予防接種は抗体ができにくく、効果があまり期待できないためです。
十分な免疫つけることが出来ないので、無駄に終わる可能性があるため1歳未満には予防接種を行っていない小児科もあるようです。

病院によっては1歳以上から予防接種を打ちますよというところもあるようです。
なので、予防接種が出来ない年齢は、赤ちゃんはもとより、周りも最大限に気をつけてインフルエンザを予防するようにしましょう。

赤ちゃんがインフルエンザにかかった時の症状

予防もむなしく赤ちゃんがインフルエンザに感染してしまった場合、どのような症状が発生するのでしょうか?

赤ちゃんは大人と同様に38度以上の突然の高熱が出ます。
これには赤ちゃんも、「マジ熱くね?」と声をもらしてしまうことでしょう(天才赤ちゃん発見!)。

そして、おっぱいやミルクの飲みが悪くなったり、高熱に遅れて咳や鼻水が発生する場合もあります。
また、吐き気やおう吐、下痢なども赤ちゃんのインフルエンザの特徴です。

インフルエンザの季節にこれらの症状が出れば、風邪ではなく、インフルエンザの可能性を疑い、すぐに医師に相談しましょう。

まとめ:赤ちゃんのインフルエンザの症状と予防

さて、どうでしたか?インフルエンザが赤ちゃんに感染すれば合併症という危険が存在し、そんなインフルエンザに感染しないための予防方法をしっかりと知って、実践するようにしてください。

そして、予防接種を打てる年齢とインフルエンザにかかった時の症状もしっかりと理解して、赤ちゃんを守る用意をしておきましょう。
大切な赤ちゃんから危険を遠ざけ、健康的にスクスク育ててあげてください。

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