妊娠中のインフルエンザは危険?予防接種は受けても大丈夫?

2016/10/07

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新たな命を生み出す使命を授かった妊婦さんは、危険なことがいっぱいありますよね。
そんな中、インフルエンザが流行する季節が近づき、妊娠中にインフルエンザは危険があるのでしょうか。

新たな命を守らなければいけない身としては、これは知っておかなければならない重要な点でしょう。
大切な命がインフルエンザのせいで消えてしまえば、どれほど後悔してもしきれません。

なので、今回はそんな妊娠中のあなたのためにインフルエンザは母体にどのような影響を及ぼすのか、さらには、胎児に影響を及ぼす可能性もあるのかについてお話させていただきます。

もし影響を及ぼすのであれば、インフルエンザにかからないために予防接種をしておきたいですよね。
ここでさらなる問題です。この予防接種はお腹の赤ちゃんに影響を及ぼすのかという点です。

予防接種をして、赤ちゃんに悪影響を及ぼすようでは、「予防接種使えねー」と声高に叫んでしまうことでしょう。
なので、そんな予防接種はお腹の赤ちゃんに影響を及ぼすのかについてもお話させていただきます。

また、予防接種以外の予防方法についても紹介させていただきますので、ぜひ、参考にしてみてください。

それでは、早速お話を始めましょう。

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妊娠中のインフルエンザが母体に与える影響

妊娠中にインフルエンザにかかれば、重症化しやすくなる可能性があります。

妊娠中は赤ちゃんへと栄養を優先的に送りますので、栄養不足となり母体の免疫力が低下しがちです。
免疫力が低下するということは、当然インフルエンザの症状は重くなります。

そして、インフルエンザの症状で咳や高熱がありますのが、咳は腹圧がかかるため止まらない咳には妊婦はかなり苦しめられます。
さらに、高熱のせいで羊水の温度が上がり、赤ちゃんへの影響が懸念され、また、母体には赤ちゃんを心配すると同時に自身も苦しいという精神的にも追い詰められてしまう二重苦が発生します。

そして、何よりつらいのが最初に述べた通り妊娠中は重症化しやすいので、食欲不振となり、母体にも胎児にも良くない連鎖につながるということです。
栄養を付けねばならない妊婦にはこの打撃はかなりの被害をこうむりますので、つらくても出来るだけ栄養を取るようにしましょう。

妊娠中のインフルエンザが胎児に与える影響

次は、妊娠中のインフルエンザが胎児に影響を与えるのかについてお話させていただきます。

気になる胎児への影響ですが、インフルエンザウイルスが胎盤を通じて胎児に悪影響を及ぼすというのは基本的にはないということです。
これには、ホッと胸をなでおろしていることでしょうが、インフルエンザにより母体に高熱などの体調不調が続けば、やはり、流産や早産といった可能性が絶対にないとは言い切れません。

そして、先ほど述べた通りつらいインフルエンザにより、食欲不振となり胎児への栄養が十分行き届かないという危険性もあります。

なので、ある程度の影響はあるという思いを持って、出来るだけインフルエンザにかからない努力をしましょう。

予防接種を受けた時の、お腹の赤ちゃんへの影響は?

では、インフルエンザにかからないために、予防接種をしようと考えた時、「ちょっと待てよ、予防接種はお腹の赤ちゃんに影響を及ぼさないのか?」と頭の中に「?」が浮かんでいる方もいらっしゃることでしょう。

もしかして、予防接種もおなかの赤ちゃんに悪影響を及ぼすのではないかと疑問にぶち当たっていることでしょう。

その答えは、基本的には影響を及ぼさないということです。
妊娠中の予防接種は妊娠の期間問わず可能であるというのです。

インフルエンザワクチンは不活化ワクチンと言って、死んだウイルスを使用して作られているため毒性はなく母体にも胎児にも影響はないということです。

しかし、妊娠初期の場合は自然流産を起こしやすい時期ですので、予防接種は妊娠の期間問わず可能と言われていますが、きちんと医師と相談して決めましょう。

予防接種以外でインフルエンザを予防する方法

さて、予防接種は妊娠中にも基本的に出来るということですが、予防接種に頼るだけでは妊娠中は予防不足と言えるかもしれません。
大切な命を宿しているので、用心しすぎるということはないでしょう。

予防接種以外でもインフルエンザを予防する方法を知って、実践することをおすすめします。
例えば、基本中の基本の手洗い、うがい、そしてマスクで予防をしましょう。
そして、人混みはなるべく避けて行動しましょう。

インフルエンザは抵抗力、免疫を高めることでかかりづらくなります。
なので、抵抗力、免疫を高めるために栄養価の高い食事をよくとり、規則正しい生活を心がけましょう。

さらに、インフルエンザウイルスにはアルコール消毒の効果が高いと言われています。
なので、職場やスーパー、飲食店にあるアルコール消毒を利用し、予防する意識を高めましょう。

まとめ:妊娠中のインフルエンザの危険性

さて、どうでしたか?インフルエンザが妊娠中の母体、胎児に影響を及ぼすかは知っていただけましたか。

胎児には胎盤を通じて影響を及ぼさないと言われていますが、母体は苦しめられる可能性がありますのでご注意ください。
そして、予防接種を妊娠中でもするようにして、さらに、予防接種以外でもインフルエンザを予防して、万全の態勢でインフルエンザと戦いを挑み、見事勝利してください。

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