次女が「魔の二歳児」に変貌。イヤイヤ期で荒れる二歳時の接し方と対応方法とは?

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(2歳の誕生日で笑顔の次女。この後、まさかイヤイヤしだすとは・・・)

伊藤家には4歳と2歳の女の子がいます(2016年現在)。

僕は基本的に「家族第一」をモットーとしているため、育児にも積極的に参加、というか、それ以上にガッツリ育児に絡んでいます。

オムツなんて今まで何万枚替えたことか 笑。

ちなみに、昨年は会社からの白い目を物ともせず、3ヶ月間の育児休暇を取ったりもしました。

>>育児休暇を取って分かった!男性の育休取得のメリット・デメリット

さらに、今はフルタイム勤務ではなく、時間短縮勤務(時短)という特殊な働き方で、さらなる白い目を向けられています。

そんな育児百戦錬磨の僕でも、最近悩みに悩んでいることがあります。

それは、イヤイヤ期突入で荒れまくる次女(2歳)のこと。
詳しくは後ほど紹介しますが、「あーーー!!!」ってなるくらい、も〜大変で・・・。

ということで、今回は次女が突入した「イヤイヤ期」について、その接し方と対応方法について紹介します。

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2歳になって、急にイヤイヤ期に突入

「2歳になったらイヤイヤ期に突入する」というのは、噂では聞いていました。

ただ、「イヤイヤ、うちの子供に限ってそんなこと・・・」と思っていたんですね。

だって、まだ2歳ですよ?反抗期になるには早すぎる。

・・・と、親バカぶりで甘く見ながら、2歳の誕生日を迎えた10月以降、次女の様子がガラッと変貌しました。

荒れる二歳児

もう、荒れる荒れる・・・。

例えば、お風呂に入ろうとする時には「イヤイヤ〜ヨ〜!!」を連発してテコでも動かず。

ご飯を食べている時にも、普通に食べていたと思った矢先、「や〜だ〜!!」と言いながらフォークと食べ物を投げ出す。

寝ている時にも突然起き出して「ギャーー!!」と1時間以上も泣き続ける。

さらに、家の中ならまだしも、買い物に行った時にも突然「イヤイヤ」と言い出して、その場から動かなくなり、最終的には地面に寝そべって泣き続ける始末。

本当に「人が変わった?」と思うくらい、1歳の頃には無かったような荒れっぷりです。

そういえば、4歳になる長女も2歳くらいの時には「イヤイヤ」言っていたような気がします。
ただ、その時は初めての子供だったので「そんなもんか〜」くらいで、全てを受け入れていた気がします。

「魔の二歳児」は本当だった

よく、この2歳のイヤイヤ期を「魔の二歳児」という表現をされることがあります。

これ、「まさに!」って感じなんですよね。

もう本当に「魔物が取り付いた」としか思えないくらいに、大人からしたら意味もなく泣き続けたりします(きっと本人は理由があって泣いているんでしょうけど)。

この大変さは「魔の二歳児」を経験した人にしか分からないと思います。

「天使」と「悪魔」が共存する二歳児

ただ、当然ですが、常に「イヤイヤ」言っている訳ではありません。

ご機嫌な時にはニコニコしていて、「おとーさん、ダイチュキー」と言って抱きついて来てくれたりもします。

ほんと天使。

そんな時には可愛すぎてずっと抱っこしたりしているんですが、その5分後には「イヤーだー!!」といって僕の顔面を殴って、泣き叫んでいたりします。

ほんと悪魔。

この「天使」と「悪魔」が共存するのが、二歳児の特徴なんでしょうか。

二歳児のイヤイヤ期はどうして起こる?

じゃあ、なんで二歳児はこんなにも魔物に取り憑かれるんでしょうか?

その原因を少し調べてみました。

伝えたい!でも言葉にできない

二歳児になると、色々とできることが増えてきます。

うちの次女も、フォークを使ってご飯を食べれたり、自分で靴を履けたりもします。

ただ、まだ言葉は2、3語でしか伝えることができず、本人は「これがやりたい!」と思っても、それを伝える言葉が出てこず癇癪を起こしてしまうそうです。

前頭前野がまだ未発達

乳幼児は脳の「前頭前野」という部分がまだ未発達です。

この前頭前野は、怒りや悲しみなどの感情を抑制する働きがあります。

なので、この前頭前野が未発達のために、感情をコントロールすることができず、何か自分に不都合があると「イヤイヤ」と表現してしまうそうです。

イヤイヤ期との接し方と対応方法

では、このイヤイヤ期の子供に対する接し方について紹介していきます。

これらは伊藤家で、実際にイヤイヤ状態を発動させた次女へ接している方法です。

で、この方法が正しいか分からなかったので、ネットでも色々調べて他の方の意見も参考にしましたが、ほぼ間違ってない方法だったので、ここで紹介します。

ただ、当然ですが、それぞれの家庭の状況も違えば子供の性格も違いますので、全てに効果があるとは言い切れません。

参考までに読んでいただければ幸いです。

まずは「イヤイヤ」を全部肯定してあげる

たとえば、次女が「あっちイッテ〜!!」と泣き叫んでいる時は、「分かったよ〜。あっち行くね〜」と肯定してあげます

「イヤ〜ダ〜!!」と言っている時にも、「何がイヤなの〜?」と優しく聞き出そうとします。

単純に大人でも、イヤがっている人に無理やり何かやらせようとしても反発するだけですよね?

だから、まず肯定して認めてあげることが大事かな、と思いやっています。

不思議と、これでスッと普通のニコニコ状態に戻ったりすることもあります。

ただ、全く効かずに泣き続けることの方が多いですが・・・笑。

テレビで釣ってみる

次の手としては、「テレビ」ですね。

うちの子は「アンパンマン」と「おさるのジョージ」が大好きです。

なので、「アンパンマン観る?」とか「ジョージ観る?」と聞くと、テレビの方に駆け出して泣き止むことがあります

出先などでは、スマホにアンパンマンやジョージの動画をダウンロードしておいて、それを見せたりもしています。

「そんなのケシカラン!」って頭の固い人は言うかもしれませんが、本当に困った時には僕は使ってもいいと思っています。

だって、泣き続けられると、親にも子にも相当なストレスですからね。

お菓子で釣ってみる

「テレビ」でダメなら「お菓子」で釣ってみます。

あまり物で釣るのは良くないとは思いつつ、特に外出時などではお菓子を携帯するようにしています。

「お菓子あるよ〜?オヤツ食べる?」と聞くと、ピタッと泣き止むことがあります

これは結構効果的ですが、お菓子を上げすぎると、ご飯を食べなくなって困ることがあるので注意が必要です。

最終的には、放置してみる

全部試してもダメな場合は、とりあえず放置してみます 笑。

当然ですが、僕ら親も人間ですから、やることなすこと「イヤイヤ」言われると、こっちも「イライラ」し出すわけです。

あまりにもイライラしだすと、大声を出してしまって余計に泣き出す、という悪循環に陥りがちです。

なので、とりあえず放置て様子を観ます

当然ですが、「何か口の中に入いれてないか?」とか、「どこかから落ちないか?」という安全に関わることはチェックしつつ、しばらく遠くから見守ります。

そうすると、こちらも「何を求めているんだろう?」と冷静になって考えれますし、子供も泣き疲れて大人しくなったりします。

そんな感じで伊藤家ではイヤイヤ期を発動した次女には接しています。

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まとめ:2歳児のイヤイヤ期の接し方と対応方法

とうことで、2歳になって急にイヤイヤ期に突入した次女への接し方などについて紹介してきました。

多分、子供を待つ親であれば、一度や経験する試練のようなものの気がします。

4歳の長女のことを思い返せば、3歳になったら比較的落ち着いてきた気がします。
そうなると、「悪魔」の部分がなくなり、「純粋な天使」になりますので、それまでの我慢です。

なので、「この2歳期を乗り切れば!」という思いで、穏やかに乗り切りましょう。
親の僕らのイライラは、絶対子供に伝染しますので。

・・・と、自分に言い聞かせています 笑。

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