コピーライティングで文章をより良くするための「寝かす」テクニックとは?

以前、「コピーライティングには情熱が必要だ」という内容の記事を書きました。

>>コピーライティングで伝えるために「論理」よりも重要なこととは?

この記事では、松岡修造を例に出して、文章には「情熱」が重要であることを説明しました。
確かに情熱は重要ですし、情熱があるから伝わる文章になります。

ですが、松岡修造バリにずっと熱いことばかりを発信していたら、読者は疲れてしまいますよね?笑

なので、この記事では情熱だらけのウザい文章にならないために、一度文章を書き上げた後に、その文章をより良くする秘訣をお伝えします。

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「情熱」の後は「冷静」に・・・

情熱的な文章は人を動かす力があると、その記事でお伝えしました。
ただ、それだけでは独りよがりのウザい文章になりがちなので、そこは「冷静な編集」で熱をある程度抑えるべきです

こんな経験ありませんか?

友達が旅行に言った時のことを興奮して話してくれるんですが、こちらはちょと引いてしまうってこと。これは、温度差によるものです。

友達は旅行に行って興奮して熱があるけれど、こちらは行ってないので冷めている。
この温度差で聞いているこちらが引いてしまう原因です。

文章でも読者との温度差があるとどうしても引かせてしまいます

なので、まずは何も考えずに情熱的に一気に書き上げる
そのあとに冷静になって読み返して、熱が入りすぎている箇所を編集していくことが重要です。

「冷静」さを取り戻すための「寝かせ」

編集するコツとしては、情熱的に書き上げた後、1日以上置いてから編集するということです。

つまり、一度書いた文章を寝かせるんです。

どうしても、書いた直後は興奮状態にありますので、冷静に編集するにはある程度時間をおいたほうが良いです。
夜に書いたラブレターを、次の日の朝見たら、死ぬほど恥ずかしい経験ないですか?
アレと一緒です 笑。

あと、編集する時間もできれば午前中が良いと思います。
夜になるとその日にあった出来事で感情が高ぶっていて、冷静な編集ができない可能性があります。

なので、出来るだけそのようなフィルターのかかっていない午前中の編集がおすすめです。

まとめ:コピーライティングで重要な「寝かせ」

ということで、今回は「冷静な編集の必要性」について解説してきました。
これは意識的にやることで、文章にメリハリが出来て、情熱の部分も引き立ちますので是非実践してください。

ただ、せっかくの情熱を削りすぎない様には注意が必要です。
あくまで、情熱と冷静のバランスが重要ってことですね。

まさに昔映画であった「冷静と情熱のあいだ」です 笑。
意識して文章書く様にしましょう。

現代広告の心理技術

追伸:おすすめのコピーライティングの書籍を紹介

「コピーライティングでお勧めの教材はありますか?」

たまに、読者の方からこんな質問を頂きます。

世の中にはコピーライティングの情報商材や書籍が沢山出ています。
ただ、そのほとんどは内容を理解できるけど、実用的で無かったりします。

そんな中、僕が質問を受けた時にお勧めしているのがこの書籍です。

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