キングダムの完全ネタバレ!史実からザックリあらすじを暴露します

2016/10/21

kingdum

ヤングジャンプで絶賛掲載中の大人気漫画キングダム。
歴史好き&漫画好きの僕としては、当然全巻コンプリートして
何度も読み込んでいる愛読書です。

もう、このキングダムの感想を一言で言ったら
「熱い!面白い!」という言葉に尽きると思います(二言になったけど)。

壮大な中国の土地で実際に起こった、国と国との意地とプライドと名誉を掛けた戦い
主人公である信の成長と仲間との友情
敵との死闘から得られる生きている実感

それらを、これほどドラマティックに描いた漫画は今まで見たことがありません。
読めば読むほど引き込まれる、まさに歴史に残る漫画と言ってもいいと思います。

ただ、読み進めていくうちに、ふと、ある思いに駆られました。

「この漫画の先が知りたい」

キングダムは当然ですが、多少脚色などはあるものの
一応史実に基づき描かれています。

・・・ということは、史実を調べれば今後キングダムが
どのような展開で動いていくか分かる。

先に漫画のあらすじを知る。
いわゆるネタバレです。

これは、純粋に今後のキングダムを楽しもうと思うのであれば、
決してやってはいけない愚行といえます。
王毅将軍に見つかりでもしたら、あのデッカイ矛で真っ二つにされます。

ただもう、知りたいという欲求に一度体を委ねてしまった以上、
自分でも止めることができません。

・・・ということで、ここからは漫画キングダムのあらすじが
今後どのように展開していくのか?
キャラクター達はどれほどの地位まで上り詰めるのか?
それとも、あっさり死んでしまうのか?

そのあたりを解説していきます。

前置きが長くなりましたが、ここからは漫画キングダムのネタバレになりますので、
今後キングダムを単純に楽しみたい方は閲覧しないようお願い致します。

それ以外で「ネタバレ上等!」という心意気の方のみ読み進めてください。

ただ、僕もキングダムは好きですが、そこまで歴史の深い話は出来ません。
なので、かなりゆる〜いザックリとしたネタバレ記事になると思いますので、
肩の力を抜いてご覧頂ければと思います。

まずは、これまでのキングダムを無料で復習

2016年10月現在、キングダムの単行本の最新巻は44巻です。

まだキングダムを44巻まで読んでいない。
もしくは、1巻すらまともに読んだことがない。

そんな方のために、
「キングダムのアニメを完全無料で観る方法」
をまとめましたので、興味のある方はどうぞ。

>>「キングダム」のアニメを完全無料で視聴する方法

これで復習はバッチシ。
ということで早速、キングダムのネタバレをかなりザックリですが、史実に沿って解説をしていきます。

紀元前259年:嬴政(えいせい)誕生

キングダムの主人公は信(しん)ですが、もう一人の主人公といっても
過言ではないのが、政(せい)として登場する秦の王となる嬴政(えいせい)ですね。

この紀元前259年に嬴政(えいせい)が誕生します。

・・・259年を見て、地獄(259)を連想したのは僕だけでしょうか...苦笑。

紀元前252年:呂不韋(りょふい)が丞相に

秦の敵は、他の国だけではなく、内側にもワンサカいます。
その中で、漫画の中盤でもザ・悪として活躍したのがこの呂不韋(りょふい)です。

この紀元前252年、つまり政(せい)が7歳の時に呂不韋は秦の国の丞相となり、
政治の実権を握ります。

紀元前246年:嬴政(えいせい)が王位継承

この年に13歳の若さで嬴政が王となります。
ただし、政治の実権は相国という地位となった呂不韋が握っていたようです。

まぁ、13歳では実際はまだ呂不韋には立ち向かえなかったのでしょうね。

あと、嬴政が秦王となったタイミングで麃公(ひょうこう)蒙驁(もうごう)
王齮(おうき)将軍に任命されます。

紀元前240年:連合軍の秦への進軍

楚の宰相である春申君(しゅんしんくん)がリーダーとなり、
周辺諸国が連合軍となり、秦を攻めたのがこの年です。

漫画でも描かれていますが、結局は失敗に終わって
楚の考烈王は春申君を責めて疎んじるようになります。

キングダムの35巻までの中で最も盛り上がるのがこの連合軍との戦いです(個人的に)。

紀元前238年:嫪毐(ろうあい)の反乱

秦の国の嫪毐(ろうあい)が反乱を起こしたのがこの年。

この反乱を昌平君(しょうへいくん)昌文君(しょうぶんくん)
主体となって鎮圧します。

それにしても漫画での嫪毐(ろうあい)が気持ち悪すぎる…苦笑

紀元前230年:韓の滅亡

この年、王騎軍副将である騰(とう)が秦軍10万人を率いて韓に攻め込み、
首都新鄭が陥落させた。

これによって、韓は六国のうちで最も早く滅亡したことになります。

それにしても、王騎の陰に隠れていましたが、
漫画でも史実でも騰(とう)って強いですよね。

ファルファルファルファル・・・・。

紀元前228年:趙の滅亡

秦の将軍である王翦(おうせん)羌瘣(きょう かい)の活躍で趙が平定されました。

漫画では王翦と羌瘣は謎だらけだったので、架空の人物かと思ったら
史実にも存在したんですね。

それにしても、王翦の仮面の下が気になる・・・。

紀元前226年:李信(りしん)の活躍

やっと出ましたね、主人公の信…苦笑

今年、王翦と王賁(おうはん)親子が燕を攻め、燕都の薊を陥落させます。
この際、信は、約1000の兵を率いて燕軍の太子丹を討ち破ります。

1000人の兵を率いていたということは、この時点で千人将ということですね。

また、今年に漫画では信の親のような存在だった昌文君(しょうぶんくん)が死去します。
昌文君(しょうぶんくん)好きだったのにな〜。残念。

紀元前225年:楚への進軍

秦王政の命により、信は20万人の兵を率いて楚に進軍します。
漫画ではライバルとして描かれている蒙恬(もうてん)と協力して兵を2つに分け、
楚軍に大勝します。

しかし、合流した後は楚軍に奇襲を受けて大敗してしまいます。

・・・というか、前の年まで千人将だった信が、
この年にいきなり20万人を率いているってどういうこと?

よくわかりませんが、すでに将軍になったんでしょうか。
なぞです(詳しくは調べてません)。

紀元前223年:楚の滅亡

秦王政の命令により、王翦(おうせん)が60万人の兵を率いて楚への進軍します。
蒙武(もうぶ)の助けもあり、楚王負芻を捕らえて楚を滅亡させます。

それにしても、60万人の大軍なんて想像できませんね・・・。
三国志もそうですが、中国の戦は規模がデカすぎて圧倒されますね。

紀元前221年:秦の中国統一

キングダムの主人公李信(りしん)、秦の将軍となった王賁(おうはん)
蒙恬(もうてん)の3人が主体となって、斉を攻めて斉王建を降伏させ、斉を滅ぼしました。

このことによって、秦の中国統一が達成されました。

嬴政(えいせい)が秦王に就いたのが紀元前246年なので、
なんと25年で中国統一を成し遂げたことになります。

これまで何百年続いた戦国時代が、これでようやく終わったことになります。

紀元前206年:秦の滅亡

ただ、平和な時代は長くは続かず、結局秦が中国を統一してから15年後に、
楚漢戦争(項羽との争い)により、長安を都とした漢が建国されました。

まとめ:キングダムのネタバレ

ということで、ザックリでしたが史実をもとにキングダムのネタバレを書いてみました。
史実といっても、紀元前の話なのでかなり曖昧な箇所はありますが、
今後のキングダムのあらすじがなんとなく理解できたと思います。

これを読んでより今後のキングダムを楽しめるようになって頂ければ幸いです。

2016年10月現在、キングダムの単行本の最新巻は44巻です。

まだキングダムを44巻まで読んでいない。
もしくは、1巻すらまともに読んだことがない。

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