人を惹きつける文章の書き方とは?キレイな文書より、心に残る文章を。

2016/10/06

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「あなたは小説家を目指して、文章を書いていますか?」

・・・おそらくそう聞かれたら、ほとんどの人は「No」と答えるでしょう。
僕らが文章を書く理由は、相手にメッセージを伝えて何かしらの行動をしてもらうことです。

例えば、会社などでのビジネスメールであれば商談を取り付ける。
セールスレターであれば商品やサービスを購入してもらう。
これに尽きると思います。

このブログでは、アフィリエイトで商品を紹介して”買ってもらう”ことを目的に文章を書いています。
なので、はっきり言って小説家のようなキレイな文章は必要ありません。
いや、キレイな文章ではダメだと思っています。

この記事では、その理由と心に残る”買ってもらう”文章の書き方について解説します。

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文章は「ツルツル」よりも「ゴツゴツ」に

僕は文章はツルツルしたものよりも、ゴツゴツしたものであるべきだと思っています。
「文章にツルツルもゴツゴツもあるのか?」と思った方、ちょっと想像してください。

ここにツルツルで何の凹凸もないビー玉があったとします。
そのビー玉が文章だと仮定してください。

文章を読んだ場合、まず目からビー玉が入って、脳に達します(あ、痛がらないでください。イメージなので。)。
その後、ビー玉はココロを通過してカラダから出て行きます。

どうですか?ビー玉はツルツルなので、何の引っかかりもなく通り過ぎたと思います。
これがツルツルな文章。つまりキレイな文章です。

キレイな文章はなんのインパクトも与えずに記憶にも残らずに通過していくだけです。

一方、そのビー玉がトゲや凹凸だらけだったらどうでしょう?
目や脳やココロにも引っかかりながらカラダを通過していきます。

もうズタズタです。

これは何も、「人を傷つける文章を書け」と言っているわけではありません。
文法などよりも、自分の「思い」や「熱」を大事にしろ、ということです。

反応があるのはは違和感のある文章

僕がブログ記事を書いていても、コメントや返信を頂くことがあります。
そういった反応がある記事は大体「キレイに書けた」と思っている文章ではなく、「こんなこと書いて大丈夫かな?」と思って投稿したものです。

文法や論理は無茶苦茶。でも「勢い」と「熱」がある文章です。

例えば、自分で商品を売る場合に次の文のどちらから買いたいと思いますか?

例1)
お客様の声から生まれた、大容量でハイパワーなハイブリッド加湿器です。
アロマ機能も搭載していますので、快適にお伝えいただけます。お子様のぜんそくなどにも有効です。

例2)
「息子のぜんそくを何とかしたい、、」そんな切実なお客様からの要望を受け、当社開発部隊が一丸となって開発しました。今年の冬からこれで乾燥によるぜんそくを撃退してください。

 

例1はなにか淡々と機能などを説明して、取り繕った感じがあります。
それに比べて例2の方は、なんとなく熱が伝わるのではないでしょうか?
ゴツゴツしている文章はこういうことです。

まとめ:人を惹きつける文章の書き方

ということで、本項では「文章はゴツゴツした方かココロに響く」ということをお伝えしました。
キレイな文章から解放されて、思いのままにゴツゴツ文章を書いていきましょう。

現代広告の心理技術

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「コピーライティングでお勧めの教材はありますか?」

たまに、読者の方からこんな質問を頂きます。

世の中にはコピーライティングの情報商材や書籍が沢山出ています。
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そんな中、僕が質問を受けた時にお勧めしているのがこの書籍です。

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例えば「ブログやセールスレターで、背景を黒、文字を白にしてはいけない理由は?」といった細かいテクニックなどが盛りだくさんです。

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(ちなみに、この書籍ですがリンク先のダイレクト出版からしか販売していません。Amazonとかでは買えませんのであしからず)

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