新築で理想の家を建てる!アパート暮らしの僕らが家づくりを決意した理由

2016/10/06

myhome-riyu

色々と思うところがあって、今回、一戸建てを新築で建てることにしました。

「家を建てる」っていうのは、「立派な一人前の大人のやることだ」と勝手に思っていたので、まさか半人前の僕が家を建てることになるとは夢にも思っていませんでした。

この記事では、僕が家づくりを決意した理由を書きたいと思います。
そして、シリーズ化をして、自称半人前の僕が土地探しから家が建つまでの奮闘ぶりを、「家づくり奮闘記」として書いていこうと思っています。

家が建つまでこのブログを続けているかは分かりませんが、僕と同じように家づくりを検討している人の少しでもお役に立てれば幸いです。

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伊藤家の現状

まずは、我が伊藤家の現状を確認しておきましょう。

家族は全員で4人です。
そして、2016年現在の年齢などはこちら。

  • 僕(35歳、サラリーマン)
  • 奥さん(32歳、主婦&学校の先生)
  • 長女(4歳、保育園)
  • 次女(1歳、保育園)

まぁ、一般的な核家族ですね。

現在の住まいは名古屋近郊の市街地に住んでいます。
ちなみに僕自身は次男で、親兄弟は同じ愛知県内ですが、車で2時間ほどの距離なので月に1回会う程度でしょうか。

なので、今の所同居などは考えておらず、完全に僕ら4人(今の所)のための家を建てる、といった感じです。

家を建てるなんて、バカのやることだと思ってました。

そもそも、家を建てる決意をする前は、「わざわざ数千万円借金してまで家を建てるなんてバカらしい」と豪語していました。

だって、こんな先行きが不透明で、会社の業績だって今後どうなるかわからない時代に、そんな大金を借金する勇気なんてなかったんですね。
借金した途端に会社をクビになったり、大地震が起きたら・・・って考えたら、「家を建てる」なんていう発想自体がなかったです。

特に奥さんからも「家を建てたい」という要望も無いし、今のアパートにも特に不満も無い。
「だったら別にアパート暮らしでもいいや」と思っていました。

ただ、子供の成長を考えた時・・・

「今の所、アパートに不満は無い」と言いましたが、「今の所は」というのには少し理由があります。

最初に説明した通り、僕らには2人の女の子がいます。
4歳と1歳なのですが、その2人が、なにしろデカイんです・・・苦笑

一般的な4歳児や1歳児と比べると、普通に頭一つは大きい感じ。
大体、年齢よりも2、3歳くらい上に見られます。

これは僕の体がデカイ遺伝なのだと思いますが(僕の身長は180cm)、その2人がグングン成長していく様子をみていいると、「このアパートではすぐに手狭になるな・・・」というのが懸念として出てきていました。

「このまま、一生アパート暮らし?」

当然ですが「これ以上大きくなるな!」なんて言えるはずもなく(言っても止まるはずもなく)、今後のことを考えるともう少し広い所へ引っ越す必要があることは認識していました。

そんな時に思ったのは「また賃貸のアパートに引っ越すのか?ということは、このまま一生アパート暮らし?」という自問自答です。

奥さんとも相談し、「どうせ引っ越すのであれば広いところがイイ!」とお互いが合意。
そして、「どうせ広いところなら、賃貸じゃなくて自分たちのモノにしたい!」という、とても単純な流れで、「まずは賃貸脱却」ということが決まりました。

マンション購入という選択肢

余談ですが、伊藤家の特徴として「思い立ったら突き進む」という、良いのか悪いのか分からないものがあります。

なので、「賃貸脱却」が決まった瞬間に、「マンションを購入するか?」「一戸建てを新築するか?」の議論に入りました。

というのも、奥さんの友達の中にはマンションを購入して、その友達の家へ遊びに行ったことが何度かありました。
その時には、その友達から「マンションの快適さ」を説明されますので、「マンション購入」というのも選択肢として上がった訳です。

確かにマンションにはマンションの良さがあります。
例えば「見晴らしがいい」とか、「中古でも売りやすい」などはマンション購入の最大のメリットだと思います。

どうせなら夢のマイホーム!

ただ、僕らは一応「マンション購入」という案もあげてはみましたが、お互いすぐに「やっぱり一戸建てがイイ!」ということで「マンショ購入案」は棄却されました。

というのも、2人の理想のマイホームを語ってみた時に、「広い庭が欲しい」というのがあったのです。

奥さんは子供を庭で遊ばせたり、友達を呼んでバーベキューしたい、という要望が。
僕は庭で家庭菜園をして、新鮮で安全な野菜を作って食べたい、という要望があって、「広い庭」は2人の中で必須でした。

なので、この時点で「庭付き一戸建ての家を建てる!」ということで2人の意見はまとまりました。

「家づくりノート」に理想のマイホームを描く

「賃貸脱却」「どうせならマイホーム」ということが決定して、あとは理想の家づくりをしていくだけ。

そうなると、段々楽しくなってきました。

「家を建てるなんてバカのやることだ!」と言っていた僕も、家を建てる立場になったらバカになってきました 笑
なんと都合のイイ性格。

まずは、夫婦2人で理想の家についてまとめることに。
そこでおすすめなのが、「家づくりノート」です。

当然ですが、お互いの理想の家は違います。
だから、その「お互いの理想」を1つのノートにまとめるんです。

僕らはお互いに1ページづつ使って、自分が「こうだったらいいなぁ」と思うものを書いていきました。

例えば、僕の場合は「自分の書斎が欲しい」「庭で家庭菜園をしたい」「お風呂は足が伸ばせるように」など。
奥さんは「キッチンからリビングが見渡せるように」「畳の部屋が欲しい」「玄関に土間が欲しい」など。

そんな感じで、実現可能か分からないけれど、とにかく自分の理想を書いていきました。
そして、土地や工務店が見つかったら、その理想に優先順位をつけて取捨選択をしていく予定です。

会話だけで決めてしまうと、絶対に後々「こう言ったじゃないか!」と揉める原因になります。
なので、「家づくりノート」を一冊作って、そこへまとめていくのがおすすめです。

まとめ:理想の家を建てるために

ということで、今回は「理想の家づくりを決意した理由」として、この「家づくり奮闘記」の導入として書いてみました。

やっぱり、賃貸アパートにはそれなりの良さ(すぐに引っ越せるなど)もありますが、僕らのように子育てをしていくとどうしても手狭になってきます。
なので、子供が大きくなる前に家を建てる決意をしました。

これから、このブログ内で他の色々な記事に混ざって、家づくりの近況を書いていきたいと思います。

こちらの「家づくり奮闘記」のカテゴリを見ていただければ、関連記事が見れるようになっていますので、これからもよろしくお願いします。

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