リオオリンピック凱旋パレードの規模がヤバい!日程・コース・予算をロンドン五輪と比較

2016/10/06

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リオオリンピック、見ました?

いやぁ、すごかった。良かったですね〜。
リオと日本では昼と夜が真逆なので、完全に寝不足の二週間でした。
でも「やっぱりスポーツっていいなぁ」って思えるオリンピックでしたよね。

ただ、中学・高校とバレーボールをやってきた僕としては、もう少しバレーが頑張って欲しかったですが、まぁ、それはまた東京オリンピックに期待しましょう。

で、その大盛り上がりで終わったリオオリンピックですが、今回、凱旋パレードが行われるということで、パレードの日程やコース、予算について調べてみました。

しかも、今回のリオオリンピックでは、日本の選手の方々が頑張って多くメダルをとったということで、規模もかなり大きくなっているとの情報もあります。
なので、前回のロンドンオリンピックと比べてどれほど規模が拡大されたか、についても調べてみました。

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まずはリオオリンピックのメダル数を確認

リオオリンピックの凱旋パレードについて解説する前に、今回のリオオリンピックで、各国が獲得したメダル数をまとめてみました。
1位から10位まで表にしてみましたので、おさらいをしておきましょう。

凱旋パレード地図

日本は41個のメダルを獲得して、なんと6位という大健闘の結果でした。
正直、これほどまでにメダルを取ってくれるとは思わなかったので(失礼)、興奮しまくりで夜中に観戦していました。

ちなみに、前回のロンドンオリンピックでは、日本は38個のメダルを獲得して、国別の順位では11位でした。
それと比較しても、今回のリオオリンピックがいかに多くメダルを獲得したかがわかりますよね。

リオオリンピック凱旋パレードの日程・時間をチェック

それでは、メダル数のおさらいをしたところで、早速リオオリンピック凱旋パレードの開催日時についてお伝えします。

凱旋パレードの開催日と時間

開催日は10月7日(日)で公式発表がされています。
ただ、時間については現時点では公表されていません。

ただ、前回のロンドンオリンピックの凱旋パレードでは11時からの開始だったので、それと同じ時間、もしくは少し早まる可能性があります。

というのも、後から詳しく説明しますが、今回はロンドンオリンピックの時よりもパレードのコース距離が伸びるため、時間的にも余裕を見て開始する可能性があるからです。

時間については詳しい情報が入ったら、追記でお伝えします。

10月7日より早く開催しない理由とは?

先ほどお伝えしたように、今回リオオリンピックの凱旋パレードの開催日は10月7日です。

ただ、リオオリンピック自体は8月22日に終わっています。
なので、「なんでもっと早く凱旋パレードやらないんだろう?」と疑問に思われている方も多いはず。

確かに、時間が経てば、それだけ当時の興奮が冷めていくので、早くやるにこしたことはないと思います。

ただ、今回のパレードが10月7に設定されたのは、パラリンピックと共同の凱旋パレードにするためだったんです。

リオのパラリンピックは日本時間の9月8日(木)から9月19日(月)まで開催されます。
なので、そのパラリンピックの終了を待って、選手たちが帰国してから一緒にパレードをしようという試みです。

「素晴らしい!!」

・・・と思うのですが、でもそれって当たり前な気がして、なんでロンドンオリンピックの時は共同じゃなかったのか。
逆にそれが気になってしまいます。

パレード規模をリオ五輪とロンドン五輪で比較してみた

リオオリンピックの開催日時が分かったところで、次は凱旋パレードの「距離」や「集まる予想人数」や「予算」についてお伝えします。

凱旋パレードの「距離」を比較

今回のリオオリンピックのパレードで選手たちが移動する距離は、約4キロと言われています。
コース(ルート)に関しては後ほど詳しく説明しますが、虎ノ門から日本橋を目指すルートで移動するようです。

ロンドンオリンピックでは1キロの距離を20分かけてパレードしています。
つまり、今回のリオオリンピックのパレードは、ロンドンオリンピックの4倍の距離になっている、ということです。

なので、パレードの時間も単純に4倍したとすると、80分もかかると予想できます。

僕らからしたら、選手を間近で見るチャンスが増えたのでラッキーですよね。

凱旋パレードどに「集まる人数」を比較

前回のロンド五輪では50万人の観客が集まったそうです。

先ほど説明したように、今回のリオオリンピックのパレードは距離は前回の4倍となっていますので、当然観客の数も増えることは間違いない。

ただ、単純に観客も4倍か?と言われると、おそらくそこまではいかず、倍の100万人が集まると予想されています。

4キロのルートに100万人の人が集まるって、田舎育ちの僕には想像もできませんが、その絵面を見るのはちょっと楽しみですね。

凱旋パレードに使われる「予算」はいくら?

前回のロンドン五輪のパレード予算は、調べても出てこなかったのですが、今回のリオオリンピックのパレード予算は、なんと3億円とのこと。

こういうお金の話をすると、「俺らの税金が!!」と騒ぐ人たちがいますが、このパレード予算についてはスポンサー企業などから出資されているようです。

それにしても、3億円はすごい。

リオ五輪凱旋パレードのコースは?

リオオリンピックの凱旋パレードの全貌が見えてきたところで、一番肝心のパレードのコースルートについてお伝えします。

といいましても、現時点(9月7日)では、正確なルートは発表されていません。

パレードのコースを地図に描くとこうなる

正確なルートはまだ公表されていませんが、ただ「虎ノ門→銀座→日本橋」というコースになるとのこと。

これをもとに、地図でルートを表すと、おそらくこのような感じになるのではないでしょうか。

パレード地図

このコースを二階建てバスなどに選手が乗って、一時間以上かけてパレードは行われるそうです。

凱旋パレードで気をつけるべきこととは?

これまで、リオオリンピックの凱旋パレードについて解説してきましたが、もし現地へ観に行く場合は注意が必要です。

先ほどお伝えしたように、何しろ100万人の人が半径2キロの中に集結します。
そりゃー、一歩間違えれば大騒動に発展する可能性もあります。

なので、あらゆることに注意してもしすぎる事はありません。

当然、公共交通機関で

おそらく、100万人が集結する場所に車で乗り込む人はいないとは思いますが、一応、公共交通機関を利用していくようにしましょう。

子供が迷子になった時の対処法

これだけ人が集まると、絶対に子供が迷子になったりします。

基本的には手と目を離さずにしないといけませんが、万が一迷子になった場合は、どこか目立つ場所に集合するように決めておきましょう。

水分補給はこまめに

「たかがパレード」と舐めていると大変なことになりかねません。

10月とはいえ、まだ暑い可能性もありますし、なにより100万人の人でごった返します。
水分はこまめに取って、脱水症状などには気を付けましょう。

まとめ:リオオリンピック凱旋パレードについて

ということで、今回はリオオリンピックの凱旋パレードについて調べてみました。

正直、僕は愛知県在住なので行く事はできませんが、もし行く人がいれば参考にして頂ければと思います。

オリンピックは4年に一度しかなく、その日、その一瞬にかけてきた選手たちの素敵な笑顔を見れる、またとないチャンスです。

ぜひ、楽しんできて感想などをこのブログへ送ってください。

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