お月見はいつが見頃?お月見の意味と由来とともに紹介

2016/10/07

otukimi

お月見は日本の良き風習となっていますよね。
今年も美しい月を見て季節の移り変わりを感じる方も多いことでしょう。

そんなお月見ですが、あなたはいつ見ていますか?

正直、お月見はいつが見頃なのか分からないという方もいらっしゃいます。
きっと学も感性もない哀れな人なのだろうとひどいことを言う方もいます(いるか?)。

でも、僕はそんなあなたの唯一の味方として(心細い味方ですが)、今回はそんなお月見はいつが見頃なのか、そもそもお月見の意味と由来は何なのかについてお話させていただきましょう。

この話を聞けば、お月見について知ることができ、恋人とのお月見中の会話のネタにも使えちゃいます。
「ねぇ、知ってる?お月見の由来ってさ〜・・」みたいな。
それで上手くいくかはあなた次第ですが。

・・・前置きはさておき、早速始めましょう。

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お月見の意味と由来

お月見の由来はもともと中国から伝わったものと言われています。
多くの方が日本古来の風習と思っていたでしょうが、実は違うのです。

奈良、平安時代まで時代はさかのぼり、その時代に中国から伝わり、その時代の貴族たちが月見の宴を開催して楽しんでいました。
その後、庶民にもお月見が広がりました。

日本は昔、月を神聖なものとしてとらえていたため、その月への感謝と敬意、そして、お月見の時期が農作物の収穫の時期と重なるため豊作の感謝のためにお月見は行われるようになったのです。

ゆえに、お月見の由来は実は中国であり、お月見をする意味はいつも見守ってくれる月への感謝と敬意、そして、豊作を願い、感謝する意味があったのです。

十三夜、十五夜のお月見とは?

十五夜のお月見とはよく聞くかと思いますが、十三夜のお月見は聞いたことはあるでしょうか?
正直、十三夜とは何ぞや?と十三夜という言葉が心を駆け回っていることでしょう。

十五夜、十三夜のお月見の意味

十五夜とは月が満ち欠けする周期、月齢で満月を意味しています。

新月を「1」とすると満月は「15日目」に当たることから十五夜と言われています(ただ、月と地球の公転軌道の関係から必ず15日目が満月になるというわけではありません)。

これは十三夜でも同じく、新月から「13日目」をさし、月が2割ほど満月には届かないと言った状態を表します。

当然、満月である十五夜のお月見は実に美しく、心落ち着かせることでしょう。
しかし、十三夜のお月見も負けないくらい美しく、見ていると心が和み十五夜、十三夜、両方をお月見する方もいらっしゃいます。

おすすめは十五夜も十三夜も両方見ること

というより、昔はお月見と言えばこの2つをセットで見ていました。
それは、ただ両方とも美しいというだけではなく、十五夜だけお月見するのは「片見月」と言って縁起が悪いと言われているのです。

ですので、お月見する際は、十三夜、十五夜、両方を楽しむことをおすすめします。

お月見のお供え物について

お月見にはお供え物が欠かせませんよね。

ちなみに、そのお供え物には意味があることは知っていましたか?
何も昔から意味もなくお供えしていたわけではないのです。
昔の方は何も考えてないんだろうと侮ってはダメです(ダメ、絶対)。

月見団子(だんご)の意味とは?

例えば、お米の粉で作った白く真ん丸の「月見団子」は何と満月を模して作らているのです。
これには全く気付かずびっくりの方が多くいることでしょう。
私もそうでした(ならば、お前の頭を疑う)。

さらに、この「月見団子」を食べることで健康と幸せを得ることができると言われているのです。
これには、我先に食べようとする方も出てくることでしょう。

ススキの意味とは?

さらに、お月見に欠かせない「ススキ」には月の神様の依り代(よりしろ)という役割があり、供えられています。
本来、月の神様の依り代は稲穂ですがお月見の時期には稲穂がなかったため似ている「ススキ」に白羽の矢が立ったということです。

そして、「ススキ」には魔よけの効果があると言われており、お月見で供えた「ススキ」を軒先に吊るすと1年間病気をしない健康でいられると言われています。

これらの意味を知り、ぜひ、お供え物をして、その後きちんと活用してみてください。

お月見はいつが見頃?

お月見はいつが見頃となるのでしょうか?

この疑問に悩まされている方は多いことでしょう。
そんな悩めるあなたのために知っていただきたいのが、お月見の見頃はやはり、9月、10月でしょう。

9月、10月は秋で空気が澄んでおり、春などの花粉や黄砂などにより空気がよどむことがあまりなく、実にきれいな月を拝むことができます。
さらに、この間は月の位置が高くにありより美しく、そして厳かに佇むお月見を楽しめることでしょう。

まとめ:お月見の意味と見頃

さて、どうでしたか?お月見の意味と由来、そして十五夜、さらに十三夜については知っていただけましたか。

お月見の由来が中国とは驚きでしたよね。
さらに、お月見のお供え物にはそれぞれ意味があり、お月見はいつが見頃かは知っていただけたことでしょう。

やはり、9月、10月に見る月は格別で、さらに月見団子の味も格別でしょう(食欲の秋とはいえ食べ過ぎには注意ですよ)。

それでは、あなたのお月見が楽しいものとなり、今年も健康で過ごせることを願っております。

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