NHK大河「真田丸」最終回までのネタバレ。あらすじを史実から暴露!

2016/10/11

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NHK大河ドラマとして今年(2016年)初めから放送されて居る「真田丸」。

「明日からまた会社か〜・・・」と沈む気持ちの日曜日の夜に、唯一僕を楽しませてくれているのが、この真田丸です(あとモヤさまも)。

今まで、NHKの朝ドラは奥さんの影響で良く観ていたのですが、大河ドラマにここまで熱中することはありませんでした。
ただ、今回の真田丸は面白い。

三谷幸喜脚本も素晴らしいし、3Dマップの使い方も秀逸。
なによりキャストが生き生きとして、それぞれの味が楽しめる内容です。

そんな真田丸ですが、ハマればハマるほど、次回の内容が気になってきますよね?
最終回までどのようなあらすじで展開するのか気になりますよね?

真田丸は実際の史実に基づいたドラマですので、史実を調べればネタバレできてしまいます。

ということで、禁断とは知りつつ、ネットで真田家の歴史を調べてしまいました。
その内容をもとに「最終回までこういうあらすじになるだろう」というネタバレ記事として今回お伝えします。

もし、純粋に真田丸のドラマを楽しみたい方は、そっとご退出することをオススメします。
「どうしても真田丸の最終回までのあらすじが気になる!」という方のみ読み進めてください。

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真田丸37話「信之」までのあらすじ

現在、9月半ばで真田丸37話「信之」の放送が終わった時点でこの記事を書いています。

ですので、最終回までのネタバレを解説するまえに、37話より少し前からこの真田丸のあらすじを復習しておきたいと思います。

主要なイベントのみをピックアップしましたので、忘れている方はこれを読んで思い出しておいてください。

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NHK大河ドラマはもちろん、他のTV番組なども視聴できますので、この機会によろしければ是非。

真田丸35話「犬伏」のあらすじ

豊臣秀吉が死んだ後、政治の主権をめぐって徳川家康(内野聖陽)と石田三成(山本耕史)が対立します。

そんな時、家康の行動を非難した上杉景勝(遠藤憲一)を打つべく家康が東に兵を向けます。
そんな時、大阪では「ココだ!」とばかりに、三成が挙兵して家康の背後を取ろうと東へ進軍します。

一方、それらの動向を伺っていた真田信繁(堺雅人)、真田信幸(大泉洋)、真田昌幸(草刈正雄)の三人は、「家康につくべきか?」「三成につくべきか?」で議論が白熱します。

そんな時、普段は自分の意見をしない信幸が「私は決めました!」と絶叫します。
信幸の案は「昌幸と信繁は三成へつく」「信幸は家康へつく」というもの。

こうすることによって、どちらが勝っても真田家は残るという名案でした。
ただ、これによって三人は引き裂かれて、敵味方で戦うことになります。

これが歴史上でも有名な「犬伏の別れ」です。

真田丸36話「勝負」のあらすじ

徳川軍を迎えるべく上田城に入った昌幸と信繁たちは、徳川軍へついた信幸へ「真田家同士で戦わないための密書」を送ります。

徳川の先鋒として真田家攻めを任命された信幸は城を攻めるが、真田家から裏切りが出て、内側から門を開くことで難なく城を落とします。
この功績によって、昌幸は家康からの信頼を得つつ、真田家同士で戦うことを回避することができました。

一方、徳川軍は三成が挙兵したことを知り、真田家討伐を諦めて西へ向かいます。
そして、関ヶ原でついに三成軍と激突。

「三谷幸喜は関ヶ原の戦いをどう演出するのだろう?」とワクワク観ていましたが、激突寸前で場面は真田家の上田城に戻ります。

徳川を追い返して沸き立つ真田家に、関ヶ原の戦いの状況を伝える佐助(藤井隆)が戻ってきます。

関ヶ原の戦いは始まったばかりと思っていた一同は、「戦いは半日で終わり、徳川軍の勝利」という佐助の言葉を聞いて愕然。
僕ら視聴者も「え?関ヶ原の戦い、これで終わり?」と呆然としました 笑

真田丸37話「信之」のあらすじ

関ヶ原の戦いが徳川軍の勝利で終わったことにより、真田家は上田城を徳川軍へ明け渡すことに。

そして、徳川軍についた信幸は、昌幸と信繁の命乞いのために家康のもとへ行きます。なぜか、本多忠勝(藤岡弘、)と一緒に 笑

初めは、今まで散々裏切られてきた昌幸と信繁の命を助けることに、納得しなかった家康ですが、忠勝の気迫に負けて「命は助ける」という約束を取り付けます。
ただし、親子の縁を切るため信幸の「幸」の字を捨てろ、との命令が下る。

そして、昌幸は「意地だ」といって、読みを変えずに「信之」とした。
その後、父昌幸に代わり信濃の地を拝領し9万石の大名となった。

一方、昌幸と信繁は命は救われたものの、高野山の麓にある九度山村へ幽閉されることになった。

真田丸最終回までの今後の展開(ネタバレ)

ここまでが、現時点(9月中)で最新のあらすじです。
ここからが、ネタバレ内容になりますのでご注意ください。

昌幸と信繁の九度山での生活

九度山村への蟄居を命じられた昌幸と信繁は16人の供を連れて、1600年12月に細川集落へ入ります。

幽閉や蟄居とはいえ、九度山での生活はある程度自由にできたようです。
狩りにも行けたし、昌幸は妾も作っていたそうです。

真田昌幸の死

父昌幸は九度山に幽閉されている時も、常に下山を夢見てなんとか家康と面会できるように手回しをしていたようです。

ただ、その願いも叶わなわず、九度山に幽閉されてから11年経った1611年に64歳でこの世を去ります。

真田丸の前半では主役を食う勢いだった昌幸、というか草刈正雄の出番が終了となると、「昌幸ロス」が起こることは必至ですね。

「大博打の始まりじゃ〜!!」や「おのおの、抜かりなきよう」という名言が聞けなくなるのは寂しいですね。

真田信繁のダメっぷり

ドラマ真田丸では堺雅人がこの信繁(幸村)を演じて、知的で機転のきく役をやっています。

ただ、史実によると父昌幸の死後、信繁は自堕落な生活になって、酒を飲んでグダグダしていたそうです。
そして、酒がなくなると、兄信之に催促したりして・・・。

そんな信繁に兄信之も頭を悩ませていたそうです。
これ、ドラマでどう描かれるか楽しみですね 笑

徳川と豊臣、二条城の会見

征夷大将軍となった徳川家康は1603年に江戸幕府を開きます。
一方、豊臣家もその資金力などでまだまだ力を各地に及ぼしていたようです。

ただ、家康としてはなんとか豊臣の上に立ちたい。
そう考え、京都に上洛した際に、大阪に住む豊臣秀頼に会見を申し入れます。
「二条城で会見しましょう」と。

これは、秀頼を呼びつけることで、「豊臣よりも徳川が上にいる」ということを世間に知らしめる狙いがありました。
ただ、その狙いを見抜いていた秀頼の母淀殿(茶々)は一度その誘いを断ります。

それで引き下がる家康ではなく、二回目の申し入れを行い、それを受けざるをえなくなった秀頼は、二条城へ出向き家康と会見を開きます。

これによって、徳川が豊臣の上にいることを世間に知らしめました。
ただ、この時に17歳の秀頼に会った家康は、「早く倒さないとまずいことになる。」と考え、大阪の陣に移っていきます。

方広寺鐘銘事件

豊臣秀頼を脅威と感じた家康は、なんとかイチャモンをつけて豊臣家を翻弄します。

そのきっかけが、方広寺鐘銘事件というものです。
簡単にいうと、「豊臣家が修復した方広寺にあった鐘に、徳川家を呪う言葉が書いてある」というイチャモンです。

その誤解を解くために豊臣方の片桐且元が徳川家へ弁明に向かいますが、なかなか分かってもらえません。

大阪へ帰った片桐は、解決出来なかったことを理由に(あと徳川からも領地をもらっていることも理由に)、徳川と内通しているのでは?と疑いをかけられます。

それを知った徳川側も「それはイチャモンだ!」と言って、豊臣征伐の口実として大坂冬の陣が始まることになります。

大阪冬の陣

徳川が大阪を攻めてくると知った豊臣は、各地の大名に協力を要請します。
ただ、この要請に応じる大名はいませんでした。
それほど、世間的には徳川の方が力があったということですね。

するとともに、秀頼は各地の浪人を集めて兵力にしようとします。
すると、関ヶ原の戦いで禄を失った浪人(牢人)が10万人も集まったと言われています。

その中には、真田幸村(信繁)の姿もあり、長曾我部盛親、毛利勝永と共に「牢人三人衆」と呼ばれました。

この時、幸村は九度山に蟄居されてから14年経っており、豊臣家に加勢することで、地位と金を約束されたそうです。

そして、この幸村ですが、大阪冬の陣では大阪城の弱点部分に砦を築くことを提案します。
最初は牢人ということもあり、また兄の信之が徳川の縁者だったため信用してもらえなかったようです。
ただ、根気強く説得し砦を築くことを許可されます。

その砦がのちに「真田丸」と言われるようになります。
大阪城の主力自体は徳川に苦戦しますが、この真田丸は徳川を苦しめます。

そこで、長期戦になると予想した家康は秀頼に講和を求め、それが受諾され大阪冬の陣は終結します。

また、その時の逸話で、家康が幸村に「信濃10万石で徳川につかないか?」と提案しましたが、これを幸村はあっさり断ります。
やはり、義の人だったんでしょうね。

大阪夏の陣(真田幸村の最期)

大坂冬の陣が終わり、しばらくは平和になったのもつかの間、家康としては再び大阪城を攻撃する口実を探していました。

ただ、それは簡単に見つかります。
豊臣方が家康の攻撃に備えて、再び牢人を集めだしたのを口実として、家康が再び出陣します。

ちなみに、大坂冬の陣で和睦の条件として、家康が大阪城の堀を埋める指示をしていました。
ですので、大阪城は堀のない丸裸状態。

当然ですが大阪城はまた劣勢になります。
ただ、唯一気を吐くのが真田幸村の隊でした。

道明寺の合戦で家康に腹を切らせる直前まで追い詰めます。

ただ、体力的にも限界を迎えていた真田隊は、家康を打ち取ることができませんでした。
最終的には幸村は徳川軍に槍で刺されて、その生涯を閉じます。

まとめ:真田丸の最終回のネタバレ

ということで、かなり長くなってしまいましたが、真田丸の史実に基づくネタバレを書いてみました。

ここまで調べてみても、三谷幸喜脚本がどのように描かれ、キャスト陣がどのように演じるかがとても楽しみですね。

最終回まで真田丸の放送を楽しみにしたいと思います。

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