睡眠は3時間で十分!短時間睡眠ですっきり疲れを取るコツとは?

2016/10/07

short-sleeper

人間の三大欲求のうちの一つである『睡眠』

ここ数ヶ月の僕の睡眠事情はかなり特殊なものになってきました。
後ほど詳しく説明しますが、何しろ最近はあまり寝ていません

どのくらい寝ていないかというと、大体夜中の3時に布団に入り、早い時には5時に起こされます。
時間にして2時間の睡眠ということになります。

「起こされる」と書きましたが、その睡眠を妨害?しているのは奥さんではなく、子供ですね…苦笑。

うちには4歳と1歳半の子供がいるんですが、まぁ子供って朝が早い。
僕も子供のころは誰よりも早く起きて、早朝にやっているアニメ(フランダースの犬とか)を見たりゲームしていたので、ある意味血筋かもしれません。

だから6時まで寝てくれればかなりラッキーだったりします。

夜中の3時に寝て早ければ5時起床
遅くても6時には起きますので、最大でも3時間の睡眠ということになります。

3時間睡眠。

なかなかの短時間睡眠ではないでしょうか。
でも、今はそれほど日中に眠気も疲れも出ずに、あまり辛くないんですよね。

ということで、今回は僕が短時間睡眠を導入した理由と、短時間睡眠を実行するためのコツのようなものをお伝えします。

「時間が無いから睡眠時間を削りたい!」と思っている方は必見です。

そもそも、みんな寝すぎじゃない?

会社なんかで「今日全然寝てないんだよね〜」っていう、『寝てない自慢』をしてくる輩って多くないですか?

僕はあの『寝てない自慢』が大嫌いです。
別に寝てないのがエラいわけではない。

ただ、その輩の話を聞くと、寝てないと言っても4時間くらいは寝ていたりします。
それを聞いて「へー、凄いね〜」と言いつつ心の中では(俺は3時間しか寝てないけどねっ!)と毒づいたりしています。

そもそも、睡眠時間の基準値が低すぎる気がします。

人間の睡眠時間の最低ラインがどこにあるのかは分かりませんが、少なくとも普段から10時間とか寝ているっていうのは僕からしたら異常です。

というか、もったいない。

だって、睡眠は毎日のことなので、無駄な睡眠時間が積み重なっていくと膨大な時間をロスしていることにもなります。

ただ、だからと言って10時間寝ているのを「明日から睡眠時間を3時間にしろ!」っていうのは無茶です。
でも少しずつ減らす努力をした方がいいように思います。

僕らの持っている時間は有限ですから削れるところは削って、浮いた時間で勉強なり趣味なりをすると、人生がより豊かになる気がします。

そんな僕も、1日8時間寝てました。

・・・と、『あまり寝ていない』いうだけで偉そうに能書きを垂れていますが、実は僕も半年前までは普通に1日8時間以上寝ていました。

そうです、たった半年前までは皆さんと同じ長時間睡眠者でした。

なので、8時間睡眠の良さも当然わかります。
特に冬場なんかはいつまでも布団にくるまってゴロゴロしている時の幸せったら無いですよね。
一回起きて、「もう少しだけ〜」と二度寝する時の体が溶ける感覚って言ったら最高です。

分かります。

でも、それをいつまでも続けていたら、時間をドブに捨て続けることになります。
どこかで断ち切る覚悟を持ちましょう。

「ヤバい。睡眠時間を削るしかない・・・」

僕の場合、短時間睡眠をするキッカケになったのは副業です。

いずれ、別の記事で詳しく書こうとは思いますが、僕は3年ほど前から副業をしています。
色々な副業をやってきましたが、今はネット上で稼ぐ、いわゆる『ネットビジネス』を中心に活動しています。
(実はこのブログもその内の1つだったりしますが、それはまた別の機会に・・・)

稼いでいる額をここで公表するのはイヤらしいので言いませんが、会社でもらっている給料と同じくらいは稼げている、と言っておきます。

ただ、当然ですがうちの会社は副業を認めていません。
なので、会社に内緒で副業をしているんですが、その作業時間を捻出するために短時間睡眠を導入しました。

「導入しました」とカッコよく書きましたが、結局のところ睡眠時間を削らないと作業時間が取れなかったから、仕方なく短時間睡眠になった、といった方が正確かもしれません。

睡眠時間を8時間→6時間→3時間にしたところ・・・

先ほどお伝えしたように、僕はもともと8時間の睡眠をとっていました。

それをいきなり3時間まで減らしたわけではなく、まずは6時間にしてみました
8時間から6時間なので2時間減、割合にしたら25%減、ということになります。

「2時間くらい・・・」と思われるかもしれませんね。
僕も最初はそう思っていました。

でも、この2時間が最初はめちゃくちゃ辛かったです。

通勤の信号待ちで寝落ちして、後続車に「パァァーーー!!!」とクラクションならされて、ビクッと起きたり。
仕事中も大事な打ち合わせでコクリコクリやって、上司に怒られたり…苦笑

何しろ日中、特に午前中が眠かったのを覚えています。

ただ、このネムネム地獄はそう長くは続きませんでした。
6時間睡眠にして大体2週間経ったくらいから、朝起きてもスッキリして疲れもなく、午前中も眠くならない状態に突入しました。

ネットや本などで『2週間同じことを繰り返すと、それが習慣となる』とよく言われますが、あれって本当だったんですね。

そこからさらに1ヶ月は6時間睡眠を続けました。
その頃になると、6時間睡眠が当たり前になっていて、もはや8時間も寝れなくなります。

そこから、さらに僕は6時間から3時間まで睡眠時間を減らしました。
6時間睡眠時代から50%減、8時間睡眠時代からは63%も睡眠時間を削っていることになります。

ただ、この3時間睡眠は1週間ほどで慣れました。
段々、短時間睡眠の身体になってきた実感がありました。

単純に1日が1.3倍になりました。

よく考えて欲しいのですが、もともと8時間寝ていたのを、3時間まで減らしたんです。
つまり、1日に使える時間が5時間も増えたことになります。

それまでの起きている時間は16時間(24時間ー8時間)でした。
それが、短時間睡眠後の起きている時間は21時間(24時間ー3時間)となり、一気に活動できる時間が増えます。

1日が1.3倍になったということです。

これが、1ヶ月、1年、10年と積み重なっていくと、8時間寝ている人とは比べものにならないくらいの時間を得していることになります。
逆に言えば8時間寝ている人はそれだけ時間を損している、ということです。

短時間睡眠やってみて、こんなメリットありました

そんな短時間睡眠ですが、実際にやってみて感じたメリットをお伝えします。

色々と短時間睡眠のメリットはあるのですが、僕が一番に感じたのは「時間に対して心に余裕ができた」ということです。

短時間睡眠を導入する前は、睡眠時間を8時間取らないと翌日の体調に響く、というのが分かっていたので、「◯◯時には寝ないと!」と常に焦っていたように思います。

会社から帰ってきて、ご飯を食べて、お風呂に入って、そこから副業の作業開始となるので、ほとんど時間が取れないことからイラついて、作業の精度も落ちていました。

それが短時間睡眠を導入してからは「夜の3時まで起きていられる」という心の余裕から、副業の作業時間はもちろんのこと作業精度も上がっています。

それが僕の感じる短時間睡眠のメリットです。

短時間睡眠やってみて、こんなデメリットありました

次に短時間睡眠のデメリットについて。

この短時間睡眠というのは、ある意味身体を無理やり短時間睡眠に合わせこんでいるため、どこかで身体が崩壊します 苦笑

僕の場合は2週間に一度くらい、急激な睡魔に襲われて8時間くらい寝てしまうことがあります。
普段はあまり気づかないですが、そんな時は「やっぱり無理をしているんだなぁ」と思ったりします。

短時間睡眠で身体を壊しては意味がないので、もしどうしても眠い日があれば、無理をせずに寝てしまった方がいいと思います。

短時間睡眠のコツと気をつけるべき注意点

短時間睡眠と言ってもやはり慣れるまでの時間や、そもそも短時間睡眠が身体に合っているかは個人差があると思います。

なので、僕がお伝えできる短時間睡眠を成功させるコツとしては1つだけです。

それは、『無理をせずに徐々に睡眠時間を減らしていく』ことです。

僕も初めは8時間だったのは6時間に減らして、最終的に3時間にしています。
ただ、別に30分づつ減らしてもいいと思います。

要するに絶対に無理をしない、というのがコツであり注意点です。

無理やり睡眠時間を減らして、次の日の会社の仕事に影響が出るだけならまだしも、通勤中に事故にでも合ったら一生を棒に振ります。

なので、短時間睡眠を導入する場合は必ず『無理はしない』というのは常に意識しておいて下さい。

まとめ:有限な時間を効率よく活用するために

ということで、今回は短時間睡眠について僕の体験を踏まえた上で解説をしてきました。

やはり、時間を捻出するには睡眠時間を削るのが一番手っ取り早いです。
中学や高校の時でも、宿題に追われている時や、どうしてもゲームをやりたい時は睡眠時間を削ってでも頑張れたはず。

基本的にはそれと一緒で、何かに対するモチベーションが高ければあんまり眠くならないんですよね(慣れてくれば、ですが)。
僕の場合はそれが副業でありネットビジネスでした。

ですので、あなたも睡眠時間を削るほど熱中できるものをまずは見つけることが、短時間睡眠を成功させる一番の秘訣かもしれません。
なので、もし熱中できることを見つけたら、無理をしない範囲で短時間睡眠を試してみましょう!

といった感じで、今回は以上です。
最後までご覧頂きありがとうございました。

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