隅田川花火大会2016の打ち上げ場所&穴場スポットを大公開

2016/10/07

「もうすぐ夏
 山に・・・海に・・・
 都会の夜空に輝く夏の花 隅田川花火大会」

これ、今年の隅田川花火大会のキャッチコピー?らしいです。
なんか、ほのぼのとしていいですね〜。

僕は愛知県に住んでいるので、正直、隅田川花火大会には行ったことがありません。というか、多分今後も行くことはないと思います。

なぜなら、遠いし暑いし混むし。。
わざわざ愛知県から東京の花火大会行くっていうのはナンセンスですね。愛知県近辺にも大きな花火大会はいくつもあるし。

だったら、なんでこんな記事書いてんだ!っていう疑問に関しては、「この情報を求めている人がいるから」と言っておきましょう。登山家でいう「そこに山があるから」的な…。

・・・そんな戯言はおいておいて、僕は行くつもりのない隅田川花火大会ですが、これを読んでくれているあなたは隅田川花火大会に行こうとしているはず。なので、お役に立てるように、しっかりと調べましたので最後までおつき合い下さい。

万全の準備で隅田川花火大会2016を楽しんじゃってください。

では、本題に入ります。

隅田川花火大会とは?歴史を知っとく

今年で39回目となる隅田川花火大会。

「へー、隅田川花火大会って39年間やってんだ。以外と若い」って思いました?実はこれ、「隅田川花火大会」という名前に改名されてから39回目というだけで、それ以前からやられていたんですね。

「隅田川花火大会」という名前になったのが昭和53年。僕の生まれる3年前ですね(どうでもいい)。

それ以前は、「両国の川開き」という名前で昭和36年までやられていたようです。ただ、交通事情の悪化によって昭和37年から中止に。そして復活したのが昭和53年ってことです。20年近くも中止されていたんですね。

ただ、この隅田川花火大会の歴史を紐解くと、衝撃の事実が分かりました。
なんと、この隅田川花火大会(両国の川開き)が日本で最古の花火大会だったんです!

享保17年(1732)という全くピンとこない時代に、大飢饉があったんです。まあ、江戸時代に大飢饉は付き物ですね。そこで当時の8代将軍である吉宗(暴れん坊将軍でおなじみ)が、悪病退散を祈り隅田川で花火を上げたことがきっかけだったようです。

暴れん坊将軍も中々粋なことするぜ。

それが、300年近く経った今でも、隅田川花火大会という僕らの娯楽として受け継がれているんです。なんか、歴史を知るだけで感慨深くなります。

まずは2016年の日程・時間(スケジュール)をチェック!

ということで、歴史のお勉強はこのくらいで、早速今年(2016年)の隅田川花火大会の日程を確認しておきましょう。

ただ、公式ホームページにはまだ明記されていませんでした。・・・が、なぜか愛知県で買える「東海ウォーカー」に明記されていましたので、そちらを信じて記載します。

  • 日時:2016年7月30日 19:05〜20:30
  • 予想来場者数:約95万人
  • 打ち上げ数:約20000発

・・・来場者数、95万人ってどういうことでしょう。そんなに人が集まる場所って、どういうことなんでしょう。ちょっと田舎者の僕にしたら、想像を絶する規模の花火大会ですね。

恐るべし、隅田川花火大会。

とはいえ、これだけの人が集まるのが毎年の隅田川花火大会の状況のようなので、混雑を予想して、早めに出かけることをお勧めします。そして、95万人の人に押しつぶされないように、くれぐれもお気をつけ下さい。

隅田川花火大会の会場までのアクセス方法と駐車場

次に、隅田川花火大会に行くためのアクセスについて。

田舎の夏祭りではないので、当然駐車場はありません。絶対に公共交通機関を利用して行きましょう。

そして、この花火大会は第一会場第二会場に分かれていて(夏フェスかっ)、それぞれでアクセス方法が違います。それぞれのアクセス方法を記載しますので、参考にしてください。

<第一会場>

場所 東京都 隅田川桜橋下流〜言問橋上流
アクセス方法 東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄浅草駅から徒歩15分

<第二会場>

場所 駒形橋下流〜厩橋上流
アクセス方法 都営地下鉄浅草駅・蔵前駅から徒歩5分

 

繰り返しになりますが、駐車場はありませんよ!絶対に公共交通機関で来てくださいね(僕は行きませんが)。

隅田川花火大会の打ち上げ場所はココだ!

隅田川花火大会の日程やスケジュール、アクセス方法などをお伝えしてきました。いよいよタイトルにある「打ち上げ場所」についてです。お待たせしました。

何度も言うように、僕は隅田川花火大会には行ったことがありません。なので、色々調べましたがどんな風景かもよく分かりません。

ということで、公式ホームページに頼ることに…。こちらの画像が隅田川花火大会の打ち上げ場所になります。

<第一会場>

隅田川花火大会 第一会場 打ち上げ場所

<第二会場>

隅田川花火大会 第二会場 打ち上げ場所

この花火マークが付いている箇所が打ち上げ場所になります。
そして、番号が付いている箇所が定番のスポットになります。

墨田区側
1. 少年野球場碑
2. 野口雨情歌碑
3. 墨堤植桜之碑
4. 松尾芭蕉雪見の句碑
5. 蜀山人、十返舎一九等の句碑
6. 成島柳北の碑
7. 橘守部の墓
8. 常夜燈
9. 建部綾足の句碑
10. 牛嶋神社跡碑
11. 三囲神社碑、鳥居
12. 宗因白露の句碑
13. 宝井其角「ゆうたちや」の句碑(雨乞の碑)
14. 言問橋由来碑
15. 撫牛、説明板
16. 江戸・東京の農業「浮島の牛牧」説明板
17. 烏亭焉馬「いそかすは」の狂歌碑
18. 二峯先生之碑(勝海舟篆額)
19. 明治天皇「花ぐわし」歌碑
20. 堀辰雄住居跡碑
21. 「隅田公園水戸邸跡由来記」碑
22. 明治天皇行幸所 水戸徳川邸跡碑
23. 富田木歩終焉の地の碑
24. 藤田東湖「天地正大の気」詩碑
25. 「明治天皇海軍漕艇展覧玉座阯」の碑

台東区側
1. 竹屋の渡し跡碑
2. 花の碑
3. 山の宿渡し跡碑

誰も知らない絶景穴場スポットはココだ!

95万人が集まる、日本最古の花火大会。そんなモンスター級の花火大会なので、普通の場所で見ようものなら、揉みくちゃにされて、絶対にのんびり見ることなんて出来ないはず。

ということで、隅田川花火大会の穴場スポットを調べてみましたのでご紹介します。

穴場スポットとなると、人混みは少ない分、多少の見えづらさはあるかもしれません。ただ、僕は「生で花火を安全に見る」ということにフォーカスしたいので、この穴場スポットを紹介させて頂きます。

子供連れなどの場合は安全が一番です。何かの参考にしてください。

では、僕からの穴場スポットのご提案は3箇所です。

 

東京スカイツリーの展望デッキ

これは上から花火を見るという、なんとも贅沢な穴場スポットです。料金はかかってしまいますが(一人6500円)、それでも夜景と花火をどうじにゆっくり見るのには絶好の穴場スポットになっています。

子供と行くとしたら、僕はこのスカイツリーの展望デッキに行くと思います。スカイツリーにも行ったことないので、一石二鳥。ソラカラちゃんにも会ってみたい。

浅草寺境内

これは、打ち上げ場所からちょっと離れた穴場スポットです。浅草時の境内で江戸時代を回想しながら地球の平和を祈りながら、花火を見るのもオツですね。

両親を連れて行くなら、この浅草境内の穴場スポットがお勧めです。

銅像堀公園

これは、打ち上げ場所近くの公園ですが、なぜか穴場スポットになっているようです。ただ、色々なところで「穴場だ!」と言われているので、今年あたりみんなが嗅ぎつけて、穴場スポットでは無くなっている可能性がありますので注意が必要です。

恋人とのデートなんかに良さそうですね。浴衣なんか着ちゃったりして。

花火大会当日が雨だったら中止?延期

そんな感じで、ダラダラ隅田川花火大会について解説してきましたが、僕の中で一つ不安があります。それは、「当日雨だったらどうすんの?」ってこと。

当然ですが、雨の場合は延期、もしくは中止となります。

7月30日(土)が雨の場合は、次の日の7月31日(日)に延期となります。ただ、その日も雨の場合は中止となってしまうようです。

こればっかりは、誰も責められないので祈るしかなさそうですね。ただ、いろんなスポンサーが入っているため、小雨程度なら強行するかもしれません。傘は危ないので、カッパ(レインコート)などを持参すると良いでしょう。

あとは当日晴れるのを祈るのみ!

隅田川花火大会ってTV中継されるって知ってました?

ちなみに、この隅田川花火大会って毎年TV中継されているんですね。

そういえば、ハプニング映像特集みたいなTV番組で、大雨の花火大会を中継していましたが、あれって隅田川花火大会だったんですね。

さすが、テレビ東京は責めますね。

YouTubeで探したらありました。
これです 笑。

 

隅田川花火大会2016のまとめ

ということで、僕自身は行くつもりのない隅田川花火大会2016年を徹底的に調べてみました。

これだけ、調べるとちょっと行きたくなりますね。なので、ちょっと奥さんと相談して、ひょっとしたら東京観光のついでに行くかもしれません。

その時は、しっかり穴場スポットの確認と、雨具の用意はしていこうと思います。もし、あなたが行く場合もしっかり準備をして安全に隅田川花火大会を楽しみましょう!

では。

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