「とびひ」は大人へ感染する?子供とは症状は違うの?

2016/08/02

USA, New Jersey, Jersey City, Side view of mother kissing her baby daughter (6-11 months)

とひび。

水膨れのような水疱が出来たり、膿疱が出来てかさぶたになって、痛くてかゆくてどうしようもない子供がかかる病気であると認識されていますよね。
正直、子供の苦しんでいる様子に親としてもどうしたものかと心穏やかではないでしょう。
子供のとびひを治そうと親であるあなたは実に奮闘していることでしょう。

しかし、そこで疑問です。
そんな子供のケアをしている大人には、とびひは感染しないのでしょうか?
大人の洗練された肉体にとびひなど襲るるに足らずと、とびひを舐めているあなた。
もしかすると、とびひの魔の手が襲ってくるかもしれません。

今回はそんな、とびひに大人は感染してしまうのか?
もし、感染するなら子供から感染しない予防方法はあるのか?
そして、大人が感染した時の症状、さらに、子供との症状の違いについてお話させていただきましょう。

この話を聞いた後、とびひの恐ろしさは姑ほどのレベルであることを知ることになるでしょう(一応言っておこう、姑もやさしい方はいる、…多分)。

それでは、早速お話を始めましょう。

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大人に感染する確率は?

まず、言っておかなければならないのが、とびひは子供、大人関係なく感染してしまいます。

その理由は、とびひには2つの種類があります。

まず1つ目が強いかゆみを引き起こす水膨れが身体に現れる「水疱性膿痂疹」です。
こちらの種類は主に夏に発生しやすいとびひです。

そして、もう1つが赤く腫れた場所に膿疱となり、次第に破れ、かさぶたとなり痛みやかゆみが発生する「痂皮性膿痂疹」です。
こちらは、「水疱性膿痂疹」と違い1年中感染のリスクがあります。

さらに、年齢に関係なく感染してしまうので大人であっても感染は免れません。
また、「水疱性膿痂疹」も大人であってもストレスや疲れによっては感染の確率がゼロとは言えません。

なので、とびひは大人であっても感染の確率は十分にあります。

 

子供から感染しないための予防方法とは

さて、大人もとびひには感染してしまうことは分かっていただけたところで、では、どうやって子供から感染しないようにするのか、予防方法を知りたいはずでしょう。

そんなあなたのためにきちんと予防方法の紹介をする私に…恋をして、共に生きる決断を下してください。
失礼、つい心の叫び…思ってもいない言葉が出てしまいました(心の叫び、という言葉は取り消せてないぞ)。

それでは、そんな恋の病に感染している私から大切なあなたへの感染しないための予防方法をお教えします。

まず、子供とのタオルや食器の共用はやめましょう。
さらに、洗濯物です。
感染している子供の洗濯物は別で洗いましょう

そして、お風呂においても感染している子供は最後に入らせるか、子供が入った後は湯船を洗い改めて湯を張りましょう
また、自分自身ではまだお風呂に入れない子供には親であるあなたが十分注意しながらお風呂を入れてあげましょう。

苦しいかもしれませんが、とびひが完治するまでは感染している子供との接触はなるべく控えるようにし、特に患部に触れればしっかりと洗いましょう。
そこから、感染が広がる可能性がありますので。

 

大人が感染した時の症状

さて、いくら予防をしても感染してしまうこともあります。
そんな時の大人が感染した時の症状はというと、それは子供とそれほど変わりはありません。

とびひになると、顔や背中、腕などに赤い発疹や膿などができ、かゆい、痛いなどの症状が出てきて、子供、大人関係なく苦しめます。
そして、その発症部分から他の部位に飛び火していく、まさによく、とびひという名を付けたなと感心してしまいます。

なので、子供からとびひに感染したなと思ったら、しっかりと病院に行き医師の指示を仰ぎましょう。

 

大人と子供の症状の違い

さて、大人と子供のとびひの症状の違いはそれほど違いはないですが、しかし、大人は免疫力の低下、ストレス、年齢による体力低下などによりとびひの完治が長くなる可能性があります。

また、大人はとびひにならないという油断がとびひの症状を悪化させてしまう可能性もあり、子供と違い自身の経験と実は狭い知恵による自己判断でひどい目に合う場合があります。

大人は慢心により被害が及ぶ、そこが子供と大人の症状の違いということではないでしょうか。

 

まとめ:とびひの大人への感染

さて、どうでしたか?とびひは大人にも感染する確率が十分あることは知っていただけましたか。

そして、子供から感染しないためにも心苦しいでしょうが子供との接触を控え、どうしても接触する必要がある場合は、接触した部位をしっかりと洗い感染を防ぎましょう。

また、大人が感染した場合の症状はそれほど子供と大差はないですが、違いは免疫力の低下やストレスなどにより完治までが長くなり、苦しみが長くなる可能性があるということです。

そのようなポイントをしっかりと知っておき、とびひに負けずに、子供と共にとびひと戦い、見事打ち勝ってくれることを願っております。

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