糖質制限が危険って本当?安全に痩せる正しい方法とは

2016/10/07

「糖質制限ダイエットに取り組む」と決意しながらも、奥さんが買ってきた『キノコの山』を食べながらこの記事を書いています。

こんにちは、伊藤です。

糖質制限ダイエット宣言をした頃から、どうも奥さんが大量にお菓子を買い始めたんですよね。なんだろ。僕を痩せさせたくないのかな?

・・・と、どうでもいい話は置いといて、今回は『糖質制限ダイエットの危険性』について調べてみましたので、あなたにもシェアさせて頂きます。

「糖質制限は危険!」という意見

糖質制限ダイエットが流行し出してから、非常に多くの人が糖質制限を始めました。多くの人が実践すれば、成果が出る人もいれば、出ない人もいる。

当然ですよね?「痩せたい!」っていう思いの強い人はキッチリ実践して痩せますし、「ま〜痩せれたら嬉しいかな〜」って適当な考えの人は絶対途中で諦めて成果を出す事はできません。

そうなってくると、「糖質制限は効果がない!」「糖質制限ダイエットでは痩せれない!」っていう意見が出てきます。それだけならまだ良いのですが、さらに飛躍して、「糖質制限は危険だ!」っていう意見も飛び出します。

実際にネットなどで糖質制限ダイエットについて調べると、「危険!」っていう文言が飛び交っています。

僕は糖質制限ダイエット協会の人間でもないので(そんな協会があるのかは知りませんが)、この方法を擁護するつもりはサラサラありません。ただ、以前僕が糖質制限ダイエットを実践した時は、結構無理なく痩せれましたし、何より寝起きも良くなって体調が改善した経験があります

だからこそ、今回も糖質制限ダイエットを実践しようと決断したし、この良さをあなたにも伝えられたらと思って、こうしてブログにも書いています。

なので、ネットで適当に「危険だ!」って何の知識もなく騒いでいる連中が許せないんですね。

そんなこんなで、今回の記事を書く事にしたわけです。

きっかけは桐山秀樹氏の急死

実は、『糖質制限ダイエットは危険!』と言っている人たちの、拠り所になっている事件があります。それは、糖質制限ダイエットを推奨してきた桐山秀樹さんが急死したことです。

桐山秀樹さんは、糖質制限ダイエットの第一人者として、多数メディアにも出演されていました。それが、2016年2月6日(土)に突然亡くなったんです。

当然、ネットでは「糖質制限のせいで死亡したんだ!」という憶測も飛び出しました。糖質制限ダイエット否定派にとっては、この事件はまたとないチャンスだったんですね。

ただ、本当に桐山秀樹さんは糖質制限のせいで死亡したのでしょうか?

桐山秀樹氏の死因=糖質制限?

桐山秀樹さんの直接の死因は『心不全』だったようです。この心不全が糖質制限によって引き起こされたのか?ということまでは正直分かりません。

分かりませんが、少なくとも僕は違うと思っています。

だって、糖質を摂らなかったというだけで、そんなに簡単に人が死ぬはずない。そう思うんです。

糖質制限ダイエットを多くの人に伝えたいという思いのあった桐山さんにとっては、自分の死によって『糖質制限ダイエットは危険だ!』という誤解を生んでしまった事はとても悔しいでしょうね。

「違うよ!糖質制限ダイエットは正しくやれば安全だよ!」

天国からそんな声が聞こえてきそうです。

どんなダイエットだって、やり過ぎれば壊れる

以前、ビリーズブートキャンプというダイエット方法が流行しました。例えばですが、もしあなたがビリー隊長と共に1日10時間あの運動を3ヶ月間続けたらどうでしょう?

おそらく、痩せるか死ぬか、のどちらかではないでしょうか?

超絶極端な例を出しましたが、要するにどんなダイエットでも、やりすぎれば危険だし身体を壊す可能性があるっていうことです。

糖質制限ダイエットだって同じで、完全に糖質をカットしようとすると身体に負担がかかります。だから、今まで何も考えずに摂取してきた過剰な糖質分をカットするつもりで実践するのが正しい方法だと思います。

ちなみに余談ですが、僕も流行の波に飲まれてビリーに入隊しました。その結果、あまりに過酷だったので3日終了時点で除隊した苦い思い出があります 苦笑。

あれは、確かに痩せますが、キツすぎる・・・。

過度な糖質制限で出てくる症状とは?

だから、一番良い糖質制限ダイエットは「適度な糖質をカットする」意識が大事です。今の糖質制限の風潮は「糖質の摂取は悪だ!」「徹底的に糖質を排除しろ!」っていう感じになっています。

それでは、今まで糖質に慣れてきた僕たちの身体に異常を来すのは当然。

で、もし、完全に糖質を遮断しようとして無理な糖質制限ダイエットをした場合、どのよな身体への負担があり、どのような症状が起こるのか?を調べてきました。

大きくは次の3つのリスクがが考えられます。

思考力の低下や目眩(めまい)

当然、僕らの脳みそは糖をエネルギー源としています。その糖が遮断されると、真っ先に影響がでるのが脳みその働きです。

頭がボーっとして、思考力が低下する
時には頭痛まで引き起こす場合があります

先ほども言ったように、これらは無理な糖質制限により低血糖状態、つまり血液の中の糖が不足して、脳みそにエネルギーが行き渡らない状態であることが原因です。

血管が傷つく

糖質を減らしすぎて、1日の糖質摂取量が50gを下回ると肝臓でケトン体という代謝物が増えます。そのケトン体が血管の内側を傷つける、と言われています。

僕も医学の知識がないので正確には言えませんが、そのような可能性があるということです。

筋肉量の低下

糖質を摂ると、膵臓からインスリンが分泌されます。これは肥満ホルモンとも呼ばれいて、摂取した過剰な糖質を脂肪に蓄える働きがあります。

当然、糖質が摂取されないと分泌されないのですが、人間の身体は防衛本能が優れているため、外部から糖質が摂取されないと分かると、身体の内側から造り出そうとします。

そのための糖質を作り出すのに白羽の矢が立つのが『筋肉』です。

急激に不足した糖質を補うために、身体は筋肉を削って糖質を作り出します。そうすると当然筋肉はやせ細っていきます。

筋肉量が減ると基礎代謝が低下するので、実はダイエットしているはずなのに「痩せにくい身体」が出来上がっていくという矛盾がおこります。

過度な糖質制限でのリバウンドのリスク

あと、過度な糖質制限の代償としては『リバウンドのリスク』が挙げられます。「リバウンドを制する者は、バスケットボールを制する」のリバウンではないですよ。・・・一応ね。

せっかく頑張って痩せたのに、数週間後には元に戻っている。元に戻るならまだしも、以前よりも太ってしまった。なんてことありますよね?

僕はこの繰り返しで、今の体型となっています。まさにリバウンドを制した(?)結果です。

過度な糖質制限は身体に負担を掛けます。先ほども説明した通り、筋肉量が減ることによって、基礎代謝が低下します。そうなると、糖質制限をやめた途端に前と同じだけ食べていても、前よりも太ってしまうことになります。

要するにリバウンドしやすい体質になってしまうのです。

怖いですね〜。痩せるために糖質制限してたのに、痩せにくい体質になってしまう。まさに本末転頭です。

安全な糖質制限ダイエットの方法とは?

なので、繰り返しになりますが、「一切糖質は摂らない!」っていうような過度の糖質制限は避けましょう。

では、正しい安全な糖質制限ダイエットの方法はどうすればいいの?という疑問にお答えします。僕が調べた限りで、僕なりに納得した糖質制限ダイエットのやり方を解説します。

ご飯は半分、パンは8枚切り1枚

多くの糖質制限ダイエットではご飯やパンといった炭水化物を抜くことが前提となっていますが、何度も言うようにそれでは逆効果になったりリスクが発生します。

なので、ある程度の炭水化物の摂取は必要になります。

目安としては1食あたりの炭水化物の量を半分にします。ご飯であれば、茶碗の半分(40g)程度、食パンであれば8枚切り1枚、といった感じです。

このくらいゆるい制限であれば続けられそうですよね?

僕も以前は完全にご飯やパンは抜いていましたが、結構精神的に辛かったのを覚えています。だって、日本人だからご飯食べたいじゃないですか 笑。だから、茶碗の半分でもご飯が食べられるのは本当にありがたいですね。

適度な脂質を摂取する

糖質オフでカロリーを抑えるとリバウンドしやすい身体となるため、適度な脂質は摂る必要があります。脂質は量より質が重要担ってきます。

良い脂質は、オメガ3脂肪酸と言われて、次のようなものに含まれます。

・エゴマ油
・青魚
・オリーブオイル

糖質制限ダイエット中はこれらの食材を積極的に摂るように意識しましょう。

ちなみに悪い脂質は次のようなものに含まれます。

・植物油(リノール酸)
・古い油揚げ(過酸化脂質)
・加工食品(トランス脂肪酸)

これらの油は避けるようにしましょう。

適度なタンパク質を摂取する

糖質制限ダイエット中は、あまりに糖質をカットしすぎると筋肉から糖質を補おうとするため筋肉量が減少する傾向にあります。そうなると、基礎代謝が低下するとこで痩せにくい身体になってしまいます。

そうならないために、糖質制限中は筋肉量を保つためにタンパク質の摂取が重要です。タンパク質は次の食物から摂取が可能です。

・肉
・魚
・大豆

これらを適度に摂っておけば問題ありません。ただ、「適度ってどれくらい?」という疑問があると思います。

基本的には「体重1キロ当たりタンパク質を1.2〜1.6g」が目安とされています。体重70kgの人であれば、84g〜112gをタンパク質摂取の目安量にしましょう。

「これであなたもPerfect Body!!」

ということで、今回も長々と糖質制限ダイエットについて書いてきました。
やはり重要なのは無理をしすぎないってことですね。

ダイエットををして理想の身体を手に入れようとしているのに、結果として身体を壊したり、痩せにくい体質になったら意味がないですよね?

なので、正しい方法で安全に糖質制限ダイエットを実践して、理想の「Perfect Body!!(ケインコスギ風)」を手に入れましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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