糖質制限ダイエットとは?正しいやり方と痩せるメカニズムを解説

2016/10/07

「糖質制限ダイエット始めます!」

と宣言したものの、糖質制限ダイエットがどういうものなのか全く理解できていない。そんなことでは絶対に効果的に痩せることはできない。

ということで、糖質制限ダイエットについてネットや雑誌で調べていみましたのでシェアさせて頂きます。これを読んであなたも一緒に糖質制限ダイエット始めましょう!(一人は寂しいので仲間募集中)

ちなみに、僕が糖質制限ダイエットを始めるきっかけを書いた記事はこちら。

糖質制限の効果はいつから?女性と男性の違いを検証

糖質制限が始まった歴史

僕は歴史が好きです。
日本の戦国時代や明治維新のころはもちろん、中国の三国志なんかも大好き。

ちなみに、最近は漫画キングダムに大ハマりしております。(どうでもいいですね)

そんな歴史好きの僕からしたら、何かを始める時にはその「歴史」を知りたくなります。どうして糖質制限ダイエットが生まれたのか?どうして糖質制限ダイエットが大流行したのか?

その歴史を知ることで、効果的な糖質制限ライフを送れる気がしています。

ということで、ちょっとだけ糖質制限ダイエットの歴史について調べてみました。

糖尿病治療としての糖質制限

戦前くらいまでは糖質制限はダイエットではなく、糖尿病の治療として行われていたようです。そのころは『糖質制限』という言い方ではなく、『厳重食』と言っていた様ですね。厳しさが伝わってきます。

実は夏目漱石も糖尿病を患っていて、この厳重食という名のスーパー糖質制限食を行うことで、糖尿病が改善したそうです。

なんか、夏目漱石がやっていたって知るだけで誇らしくなりますよね。(僕だけ?)

1969年から下火に

ただ、戦後になると糖質制限による糖尿病治療は下火になったようです。
詳しい理由は分かりませんが、治療の規約みたいなものから「糖質を制限する」という記述が削除されたことがきっかけだったみたいです。

なにか大きな力が動いたのか?

と、陰謀論を想像してしまいます。

2000年ころから再び糖尿病治療として見直される

そこから、ひっそりと影を潜めていた糖質制限ですが、2000年頃から再び糖尿病治療として見直されます。

これまた、どういった経緯で復活したかまでは調べていませんが、恐らく歴史好きのお医者さんが『厳重食』を知ったことがきっかけでしょう(あくまで僕の妄想ですが)。

ダイエットへの糖質制限の応用

そこから一気にダイエット市場にも糖質制限が応用されて、今に至る。

といった感じでです。
歴史ってやっぱり面白いですね〜。

糖質オフにも流派があった!

そんな糖質制限ダイエットですが、ブームから少し経った今では、賛否両論が起こっています。

「糖質制限することで健康に痩せられる!」

といった、推進派から、

「糖質制限なんて危険だ!」

という、慎重派まで。

そんな2つの意見が対立しつつ、大まかに糖質制限の手法は2つの流派に分かれています。

ガッツリ糖質カット派(スパルタ)

ゆるゆる糖質オフ派(ロガボ)

この2つですね。
流派の名前は僕が勝手につけたのですが、前者は全くと言って良いほど糖質を摂らずに過ごす流派後者はある程度の糖質は撮りつつ過ごす流派、になります。

オススメの糖質制限の流派はこっち

雑誌やネットで色々と調べると、やはり「ガッツリ糖質カット派」で糖質制限ダイエットをやっている人が多いのが印象です。「やるからには徹底的に!」って感じなのでしょうか。

ただ、その人たちの多くは途中で挫折しているようです。

そりゃ〜、全く糖質摂らないなんて、僕だったら気が狂って3日でギブアップです。それに何より、スパルタ的糖質制限には危険が伴うようです。

糖質が1日50g未満だと肝臓でケトン体という代謝物が増えて血管を傷つける、という研究結果も出ています。

「過ぎたるは及ばざるが如し」

という言葉がある通り、やりすぎは禁物です。
なので僕のオススメは、自分のライフスタイルに合わせてできる範囲で行う「ゆるゆる糖質オフ派」ですね。

糖質制限で痩せるメカニズムを検証

そろそろ、この記事の確信に迫りたいと思います。

そもそも、なんで糖質制限すると痩せるのか?という謎についてです。「糖質制限で痩せるメカニズム」と言ってもいいかもしれません。

ちなみに「甘い物を抑えるから痩せる」なんて単純なものではありません。少し医学的な話にもなりますので、興味のある方だけおつき合いください。

・・・と言っても、僕自身全く医学の知識はないので、全ては受け売りであることをご了承ください 笑

糖質制限でダイエット効果があるメカニズムは大きく分けて2つのようです。
早速その2つについて見ていきます。

インスリンの作用

日本人って糖質を結構取る生活習慣だったりします。
主食はご飯だし、若者はパンを買い食いするし、おっさんは飲んだ後にラーメンで締める。

これ、すべて炭水化物で、体の中で糖質に変わります。

で、この糖質によって血糖値が上昇します。そうすると膵臓からインスリンというものが分泌されて、筋肉や肝臓に血糖を取り込ませようと働きます。

ただ、あまりにも血糖量が多いと、筋肉や肝臓に取り込めなずに脂肪に取り込まれ太っていきます。

これが、糖質を摂って太るメカニズムです。
なので、単純に糖質を抑えればインスリンの分泌も抑えられ、太りにくくなるっていうわけです。

なにやら難しい話みたいですが、そういう事らしいです。

糖質と食欲の関係

もう一つ、糖質制限で痩せるメカニズムとしては「糖質と食欲の関係」が大きいようです。糖質というのは食欲を増進させる効果があるんですね。

これは、糖質を摂る事によって、食欲を促すグレリンという消化管ホルモンが出やすくなるからです。

さらに、糖質を摂る事で、食欲を抑えるペプチドYYが出にくくなるというWパンチにより、糖質を摂れば摂るほど空腹感を感じる様になるってことです。

まさに、糖質悪魔のスパイラル。

怖いですね〜。

今回のまとめ

ということで、糖質制限の歴史から、糖質制限のメカニズムまでダラダラと解説してきましたが、少しはお役に立てたでしょうか?

こうやって、歴史やメカニズムを理解しているのと、ただ何となく何も知らずに実践するのでは、効果が大きく違ってくるように思います。意識の問題ですね。

なので、この記事が少しでもあなたの糖質制限ダイエットのお役に立てたのであれば、色々調べた甲斐があったというものです。何か、感想などあれば送っていただけると嬉しいです。

さて、この記事を書きながら食べていた「あずきバー」を最後の間食として(おい)、これから僕も頑張っていきますので、もしよければ一緒に糖質制限ダイエット始めましょう!

また、このブログで成果報告させて頂きます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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