2026年6月末からNHK総合でスタートし、見上愛さんとのW主演が「爽やかすぎるバディ!」と朝から大きな話題を呼んでいる、NHK帯ドラマ『風、薫る』。
看護師の歴史に貢献した実在の人物をモチーフにした本作で、テキパキと働くナース役を好演しているのが、ネクストブレイク筆頭の女優・上坂樹里(かみさか じゅり)さんです。
圧倒的な透明感と実力派の演技で一躍お茶の間のスターダムを駆け上がっている彼女ですが、その裏側にある意外な素顔や、驚くほどの努力の軌跡を知ると、ますます彼女を応援したくなるはずです。
今回は、家事嫌いな元バスケ部員・リサの視点も交えながら(笑)、上坂樹里さんの「ギャップ萌え」すぎる一面や、胸が熱くなる挫折と挑戦の歴史について熱く語っていきます!
『風、薫る』のテキパキナース!でも実は「ハサミでまっすぐ切れない」超不器用?
朝ドラでは、激動の時代の中で患者のためにテキパキと働く、頼もしい看護師を演じている上坂さん。
しかし、本人のインタビュー記事をリサーチして、リサは思わず吹き出してしまいました。なんと彼女、「実は手先がものすごく不器用で大雑把」なんだそうです!
劇中でガーゼをハサミでまっすぐ切るシーンがあった際、あまりにもガタガタになってしまい、周囲のスタッフさんたちから「樹里ちゃん、そこは役作りが必要ないね(笑)」と突っ込まれたという、お茶目で可愛いすぎる裏話があります。
ここでちょっと、リサの個人的な悩みを愚痴らせてください……。実はリサ、基本的には家事全般、特に細かい作業が大嫌いなんです(笑)。それでも、子どもたちがいるから「休日の晩御飯くらいは頑張らなきゃ!」と、毎回なんとか気合いを振り絞って野菜の千切りと格闘している状態。
だからこそ、あの透明感あふれる美少女が、テレビの中では完璧にプロのナースを演じながら、裏では「まっすぐ切れない!」と苦戦している姿を知って、一気に親近感が湧いちゃいました!その飾らないギャップが、人として本当に可愛らしいですよね。
「4回落ちても諦めなかった」中学時代の部活経験とシンクロする、上坂樹里のリアル雑草魂
今でこそ誰もが認める朝ドラヒロインですが、上坂樹里さんの芸能生活は決して順風満帆ではありませんでした。むしろ、挫折の連続だったと言っても過言ではありません。
実は彼女、雑誌『Seventeen』の専属モデルになるまでに4回もオーディションに落ち、さらに今回の朝ドラオーディションも3回目の挑戦でようやくこの大役を掴み取ったという、ものすごい「雑草魂」の持ち主なんです。
彼女の座右の銘は「諦めないで挑戦し続けること」。夢を叶えるために、恥ずかしがらずに目標を口に出す「言霊」を大切にしてきたそうです。
このエピソードを聞いたとき、リサは胸が熱くなりました。
実はリサも中学時代にバスケ部だったのですが、周りに比べて体が小さく、体も細かったため、どれだけ練習してもレギュラーにはなれませんでした。それでもバスケが大好きだったから3年間引退まで泥臭くやり抜いたのですが、だからこそ、彼女の「何度落ちても泥臭く挑戦し続けた根性」には、心の底から共感するし、リスペクトを抱せずにはいられません。
完璧な天才かと思いきや、実は私たちと同じように、見えないところで悔し涙を流し、泥をすすりながら努力を積み重ねてきた人。そんな彼女だからこそ、その演技は人の心を打つのだと、改めて確信しました。
まとめ
今回は、日本中の朝に爽やかな風を届けている上坂樹里さんの魅力についてご紹介しました。
- 朝ドラ『風、薫る』の実在人物をモデルにしたナース役で一躍大注目!
- 作中では完璧なのに、裏では「ハサミでまっすぐ切れない」という不器用なギャップに、家事嫌いのリサも親近感MAX(笑)
- 4回落ちても諦めずに挑み続けた「Seventeen」モデル、3回目で掴んだ朝ドラヒロインという、リアル雑草魂の持ち主
- 元バスケ部のリサとしても、彼女の泥臭い努力と根性には全力でエールを送りたい!
ルックスだけじゃない、その根性の素晴らしさで多くの人の勇気になっている上坂樹里さん。この夏、彼女が『風、薫る』でどんな新しい歴史を塗り替えてくれるのか、リサも日本中のファンと一緒に、朝一番の熱い声援を送り続けたいと思います!

